どうも!マラソンブロガーのtomo.です。

キャンプ場でテントに泊まるのはハードルが高いけど、大自然に囲まれて過ごしたい。そんな人には「コテージ」がおすすめです。子どもが小さくても、自然に触れ合いつつ、安心して寝泊まりできます。

埼玉県秩父市にあるリゾート施設「PICA秩父」を紹介します。

今回は、《秩父チャレンジロードレース》に参加するため、妻と2人の子供を連れて宿泊しました。

「PICA秩父」早わかりQ&A

1)どんな人におすすめ?

自然豊かな埼玉の秘境、秩父で「コテージライフ」を楽しみたい人。テント以上、ホテル未満。コテージは自然と触れ合うにはちょうど良い距離感です。

2)どこにあるの?

秩父にあるリゾート地「秩父ミューズパーク」の敷地内。

3)良いところは?

コテージの部屋がとてもキレイでした。敷地内には大浴場もあり、リゾートホテルと遜色ないレベル。

4)イマイチなところは?

食事がイマイチでした。朝夕付きプランにしましたが、炭火BBQは豚肉がメイン、朝食バイキングは品数が少なかったです。

5)料金はいくら?

朝夕付きで、1人1泊9000円〜11000円。

PICAリゾートのアウトドアスタイル

今回宿泊したのは、埼玉県秩父市にある「PICA秩父」。

PICA秩父
〒368-0053 埼玉県秩父市久那637−2
HP:www.pica-resort.jp/chichibu


施設を運営するPICAリゾートは、「他のキャンプ場とは違う、新しいアウトドアスタイル」をコンセプトに、山梨・静岡・神奈川・埼玉に9か所のキャンプ場や宿泊施設、レストラン、カフェを運営。

「PICA秩父」のコテージ紹介

ここからは、PICA秩父のコテージの紹介します。

PICA秩父では、まず最初に受付でチェックインをします(料金は先払い)。鍵を受け取り、施設に関する説明を聞いてからコテージへ。

敷地内には、100棟ものコテージがあります。定員は基本4名(一部6名のもあり)。

コテージは森の中にあるので、とても静かです。聞こえてくるのは、鳥の鳴き声と、宿泊客の声のみ。

こちらが今回宿泊した「スタンダード・コテージ」。最もシンプルなコテージです。

ウッド素材が特徴の室内には、ソファーベッドが4台。エアコンとホットカーペットが付いています。

シーツと枕は自分でセッティングします。

水洗トイレはとてもキレイ。でも、ウォシュレットは付いていませんでした。

シャワーも付いていますが、敷地内に大浴場があるのであまり使わないかも。

シンク、湯沸かしポッド、冷蔵庫。受付には売店、敷地内にはコンビニがあるので、不自由しません。

備え付けのタブレットで注文もできるみたいです。ちなみに無料wi-fiはありません。

デッキからの景色。デッキにはテーブル・イスt4脚と BBQコンロが設置されています。

「PICA秩父」の炭火BBQ体験

今回は夕食に「BBQ」が楽しめるプランを選びました。5時半以降に敷地内のコテージホールに食材を受け取りに行きます。

ご飯、野菜、お肉、焼肉のたれ、皿、割り箸、フォーク、ナイフ、ウェットティッシュ。必要な素材がひと通り揃っています。

受付の時に、焚き付けに必要なグッズも受け取りました。炭火はBBQコンロの横に置いてあります。

炭火を起こすなんて10年ぶりかもしれません。でも大丈夫。「チャコスタの使い方」の指示通りにやったら、ちゃんと火がつきました。

こんな感じで炭火を起こします。

炭火の準備ができたところで、BBQ開始!子ども達は BBQ初体験なので興奮していました。

「PICA秩父」の施設

受付には売店とレストランがあるので、食料には困りません。敷地内には自動販売機もあります。

そして忘れていけないのが大浴場「樹音の湯」。広々として、掃除が行き届いているお風呂でした。

「PICA秩父」で出来ること

PICA秩父は、秩父有数のリゾート地「秩父ミューズパーク」の敷地内にあります。

秩父ミューズパークの施設紹介:秩父市と小鹿野町にまたがる豊かな自然環境に恵まれた長尾根丘陵に、音楽堂・野外ステージ、ミューズの泉、展望ちびっ子広場などの芸術・文化施設、多彩なスポーツ施設があり魅力いっぱいの四季折々の自然 とともにお楽しみいただけます。(引用元

ここからは、1泊2日の滞在で「秩父ミューズパーク」で体験したことを紹介します。

展望ちびっこ広場

長いすべり台が楽しめるコーナー。安全性にも配慮されていて、親としても安心して子供を遊ばせられます。

スカイロード

全長3000mの歩道。歩いたり、走ったり、自転車に乗ったりできます。

今回は乗車しませんでしたが、スカイトレインも走っています。

展望台

起伏に富んだトレイルコースを歩いて展望台を目指します。

展望台からは、秩父市内と武甲山(右)が一望できます。

ゴーカート

PICA秩父の横にはゴーカート場があります。小さな子供でも親と一緒に乗れ、身長125cm以上なら1人で乗れます。結構スピードが出て迫力があるので、子ども達に好評デイsた。

フォレスト・アドベンチャー

こちらもPICA秩父の横にある森の中のアスレチック場。小学校4年からしか入れないので、今回は残念ながらパスしました。

この記事を読んで走りたくなったら

テント以上、ホテル未満。埼玉秘境の「PICA秩父」でコテージライフを体験」を最後までお読みいただき有難うございます。

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