マラソン完走後のリカバリー(回復)マネジメントは気を抜くべからず

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マラソン完走後のリカバリー(回復)マネジメントは気を抜くべからず

10月8日(日)に「シカゴマラソン」を完走してから丸1週間が経ちました。三連休最終日の9日(月)の夜に帰宅し、10日(火)から普通に出社。時差ボケでしばらく昼夜逆転が続くなか、仕事でも家庭でも忙しい日が続き、ついに身体が悲鳴をあげました。

喉からくる風邪をひきました

思えば先週の木曜日あたりから体調が優れず、喉の痛みを意識し始めました。平日は診察にいく時間もないので、寝る前に明治の滋養強壮剤「活參28」を飲んでおきました。薬局で最安値で買っても1本600円はする高価なドリンクですが、1本飲んでぐっすり睡眠を取れば大抵の風邪は退治できます(※個人的な経験に基づく)。

しかし、今回は時差ボケの影響で「ぐっすり睡眠」が思うように取れず、逆に喉の痛みが気になって夜中に目が覚めてしまいました。これでは良くなるわけがありません。結局、日曜日に症状が悪化して喉がガラガラになってしまいました。週末に急激に冷え込んだのも風邪の一因かもしれません。

幸い、熱はないので普通に生活できなくないですが、喉の痛み、鼻づまり、頭痛が辛いですね。。

マラソンの後は風邪に注意

フルマラソンを走ると肝臓に負担がかかり、免疫力が下がると言われています。今回はそれを意識して、完走後にプロテインを摂取したり、鉄分の多い食事(レバー)を食べたり、ビタミン剤を飲んだりしましたが、やはり時差ボケによる「睡眠不足」はどうにもなりません。。

海外マラソンは今回で2回目ですが、前回は日本との時差がたった2時間の「シドニーマラソン」だったので、時差の影響をモロに受ける海外レースは「シカゴマラソン」が初体験です。

レース前は、3日前から「時差マネジメント」を意識していましたが、走った後のことまでは気が回りませんでした。山登りでいえば、慎重に登山して山頂にたどり着いた(=マラソン完走)は良いけれど、下山の途中で油断して転んでしまった、そんな状況といえます。

ゴール=終わりではない

マラソンはゴールして終わりではないんですね。走った後のリカバリーができて初めて「完走した」と言えるわけです。

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