Reliveの使い方。Garminや Stravaのランニングデータが、マラソン実況中継動画に大変身!

Reliveの使い方。Garminや Stravaのランニングデータが、マラソン実況中継動画に大変身!|ともらん

Garminや Stravaで記録したランニングデータを、テレビのマラソン実況放送風の動画に変換できる「Relive」を使ってみました。スマホアプリの設定や Garmin、Strava連携など、Reliveの使い方をわかりやすく解説します。
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試しに Reliveで《ベルリンマラソン》のランニングデータを動画にしてみました!

Reliveとは?

Reliveは、Stravaや Garminなどのアクティビティデータをもとに、テレビのマラソン実況放送風の動画が作成できるサービスです。

ここに、Stravaで記録した《ベルリンマラソン》のデータがあります。

このデータを Reliveにアップロードすると、下のような動画が数分で出来上がります。まるで《ベルリンマラソン》の実況中継を観ているようです。

Relive ‘Berlin Marathon’

アクティビティに登録されている写真も自動的に動画に埋め込まれるので、コースマップだけでなく、現地の風景を楽しめるのがいいですね。

Stravaの他にも、2018年11月時点で以下のアクティビティが Reliveに読み込むことが出来ます。

  • Strava
  • Under Armour MapMyRun
  • Garmin Connect
  • Polar Flow
  • Endomondo

Reliveの事前準備

利用のイメージがわかるように、動画が出来上がるまでの過程をステップで説明しますね。

事前準備

ここでは Stravaまたは Garminのアカウントにアクティビティデータが保存されている前提で説明を進めます。Reliveにデータを読み込む際に、これらのアカウントのメールアドレスとパスワードが必要です。

まずは、Reliveのスマートフォン用アプリをインストールしましょう。

Reliveにログインする

アプリを開くと、ログイン画面が表示されます。以下のいずれかのアカウントでログインすることが出来ます。

  • Reliveアカウント
  • Googleアカウント
  • Facebookアカウント
  • Stravaカウント
ログイン画面
ログイン画面

ちなみに、ぼくは Stravaアカウントでログインしました。

Reliveとアカウントを連携する

設定>接続されたトラッカーを開いて、連携可能なアカウントを選びます。

Garmin Connectを選ぶと、アカウント連携の確認画面が表示され、Garmin Connectのメールアドレスとパスワードが求められます。

アカウントを連携する
アカウントを連携する

Stravaや他アカウントの連携の同様のフローで設定します。

Reliveでアクティビティを選択する

連携が完了すると、連携したアカウントからアクティビティが選べるようになります。

以下は Stravaのアクティビティデータ。時系列で表示されるので、動画にしたいアクティビティを選びます。

動画にするアクティビティを選択する
動画にするアクティビティを選択する

せっかくなので、先日参加した《ベルリンマラソン》を選びました。

Reliveの動画を編集する

アクティビティが読み込まれたあとは、写真や共有範囲、BGMの設定などを行います。

動画を編集する
動画を編集する

Reliveから通知を受け取る

設定が完了すると、あとは動画が出来るのを待ちます。動画が出来上がると、Reliveアプリが通知で教えてくれます。ついでにメールでもお知らせしてくれます。

通知を受け取る
通知を受け取る

ちなみに、待ち時間は2分程度でした。

Reliveの動画を確認する

通知やメールにあるリンクをクリックして動画を再生します。Reliveアプリのホーム(アクティビティ)画面にも出来上がった動画が表示されます。

Relive ‘Berlin Marathon’

なかなか良い出来ですね。Reliveの動画では以下の表示がサポートされています。

  • ルートの3D衛星地図
  • ルートの高低差
  • ルートに紐づく写真

なお、過去のアクティビティから動画を作れるのは初回のみ。次回からは、StravaやGarminで新規にアクティビティが記録されると、自動的にReliveでも動画が生成されます。

過去のアクティビティから動画を作りたい場合は、有料プランに登録する必要があります。有料プランの機能と使い方は、また別の記事でご紹介します。

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