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休むことに罪悪感を感じないマラソントレーニングをしよう

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どうも!マラソンブロガーのtomo(とも)です。

三連休は、栃木県の鬼怒川温泉に2日間滞在。約半年ぶりに、家族と両親と一緒にのんびりとした時間を過ごしました。

普段なら旅先でも走りに出かけるところですが、鬼怒川の渓谷を見ながら走りたいという衝動を抑えて、今回は宿でのんびりすることにしました。

幸い、ランニングを休むことに対する罪悪感はありませんでした。というのも、今回の2日間に限っては、休養すること自体が練習だからです。

走らないことに罪悪感を感じていた日々

ランニングを続けていると、「仕事が忙しくて走れない」「大雨で走れない」「気分が乗らないから走れない」など、思うように練習できないときがありますよね。

自分が組み立てた練習メニューが自身が持てない場合、常に走っていないと不安にかられます。

僕が自己流でマラソンのトレーニングをしていた頃は、ランニングを休むことに対して常に不安を感じていました。いや、罪悪感というのが正確かもしれません。

休養という名の練習

ところが、自己流を捨て、プロが作ったマラソントレーニングを利用するようになってから、ランニングを休むことに対する考えがガラリと変わりました

それは、休養も立派な練習であるということです。

目先の練習だけを考えれば、休養は単なるサボりかもしれません。しかし、3〜4カ月の長いスパンで組み立てらた練習メニューの中では、休養は疲れた身体を回復させるための大事な時間。

なので、ランニングを休むときは堂々と休めるようになりました。

これからは休養をプランニングする

今回の1泊2日の旅行では、たまたま2日間のランオフのタイミングと重なりました。なので、2日間とも走らず、自分だけの時間や家族との時間をゆっくり過ごすことができました。

旅行中に走るのは、非日常的な「旅ラン」が楽しめる一方で、旅先でゆっくり休めないというデメリットもあります。

そういう意味では、旅ランは旅ランとして別途計画し、旅行は旅行でのんびり過ごすのが良いですね。

ランオフのタイミングと旅行を合わせる、という発想はこれまで全くありませんでしたが、これからは休養を上手にプランニングしていきたいと思います。

さいごに

根が貧乏症なので、旅行に行ったら「走らなきゃもったいない」と思ってしまう自分がいます。でも、これからは旅先で「のんびりしなきゃもったいない」と思えるようにしたいです。

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Profile

tomo(とも)です。マラソンがライフワークの36歳。外資系IT会社員・二児パパしながら「マラソンブロガー」として活動中。夢は、福岡国際マラソン出場と、非エリート系プロランナーになること。

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