【陸上競技マガジン 2020年10月】日本選手権と東京五輪マラソン

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マラソンブロガーのともです。

ランニング月刊誌「陸上競技マガジン」の2020年10月号が発売されました。

前半の特集は、2020年10月1日〜3日に新潟で開催される「第104回日本選手権」の種目別の展望。

ケブリッジ飛鳥選手(男子100m)や桐生祥秀選手(男子100m)、ディーン元気選手(男子やり投げ)など、種目ごとに注目選手を紹介しています。

個人的には、女子1500mの日本記録を更新した田中希実選手(女子800m/1500m)の解説が読み応えありました。トラック中距離のトップ選手の練習メニューはなかなかなお目にかかることがないので。

後半の特集は「東京五輪マラソン代表 1年前の現在地」。

東京五輪を1年後に控え、代表選手たちが何を考え、どんな練習をしているのかを垣間見ることができます。

なかでも、中村匠吾選手と服部勇馬選手のインタビュー記事では、北海道札幌市のコースを試走した様子が紹介されており、とても興味深かったです。

コースはフラットな場所少なく、北海道大学構内など道幅が狭くなるポイントが随所があるため、攻略が難しそうです。

以上、「陸上競技マガジン」の2020年10月号の読みどころを紹介しました。

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