フルマラソンの正しいピーキング方法。『ランニングマガジンクリール 2019年12月号』が解説

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マラソンブロガーのともです。

先日発売された『ランニングマガジンクリール 2019年12月号』では、フルマラソンにピークを合わせる方法がわかりやすく解説されています。
どんなに万全な練習をしてきても、最高の状態でスタートラインに立つためのピーキングが上手くいかなければ、レースで100%の力を発揮することはできません。
本誌では、22ページにわたり、レース1ヶ月前からフルマラソンにピークを合わせるための方法を紹介。秋冬シーズンにフルマラソンを走る方は、ぜひ目を通しておくことをおすすめします。

中でも役立ちそうなのが、レベル別に組まれたピーキングメニュー。「サブ3」、「サブ3.5」、「サブ4」、「サブ5&初心者」向けにそれぞれ、4週間の練習メニューが組まれています。
ちなみ「サブ3」のピーキングで重要なのは、量から質への移行。目標ペースである4’00/km前後のスピードを体に覚えさせるのが良いとのこと。
練習メニューを詳しく見てみると、僕が使っているマラソントレーニング「running.COACH」の内容とも大きな乖離がなかったので安心しました。
本命レースの「ニューヨークシティマラソン」まで残り2週間弱。気を抜かずにピーキングに励みたいと思います!

さいごに

ピーキングをおろそかにしてしまうと、これまで積み上げてきた練習が台無しになってしまいます。最後までしっかり準備していきたいですね。