【レビュー】月刊クリール2020年6月号を読んで、一流選手のフォームを倣おう!

2020.04.25 > 

ランニングマガジン クリール2020年6月号のテーマは、「ランニングフォーム改善計画」。大迫 傑・設楽悠太・一山真緒など一流選手のフォームが写真付きで学べます。フォーム改善用の練習メニューもあるので実用的。

この記事では、人気ランニング月刊誌『月刊ランニングマガジンクリール』の2020年6月号の読みどころを紹介します。

読みどころ

巻頭インタビューの「日本マラソン界の成長と、今だからこそできること」では、マラソン元日本記録保持者の高岡寿成さんが、集団ランができない今だからこそ、1人で練習するメリットを語っています。

メイン特集のひとつ、「トップ選手から学ぶフォーム」では、大迫 傑さん、設楽悠太さん、井上大仁さん、一山真緒さん、前田穂南さん、松田瑞生さんのランニングフォームを写真付きで解説。良いフォームとは、各々の強みを生かした走り方なんだという貴重な学びがありました。

一番気になったのが「スピード練習を全力で走ってはいけない理由」。ポイントは骨盤の状態。「主観的に楽で、速いのがスピード練習」は肝に銘じておきます

意外と面白かったのが「マラソン大会中止・延期情報」の記事。2月頃からじわじわと開催中止のニュースを耳にしていましたが、改めて一覧で見ると、こんなに中止されたんだ…と複雑な気持ちになります。僕が走る予定だった「鹿児島マラソン」もリストに入っていました。

巻末の「ロードレースピックアップ」では、2020年に開催予定のマラソン大会が紹介されています。現時点では本当に開催できるか怪しいですが…、読むとウズウズして走りたくなります。2020年11月8日開催予定の「おかやまマラソン」が気になるな。

まとめ

以上、人気ランニング月刊誌『月刊ランニングマガジンクリール』の2020年6月号の読みどころを紹介しました。

ランニングマガジン クリール2020年6月号のテーマは、「ランニングフォーム改善計画」。大迫 傑・設楽悠太・一山真緒など一流選手のフォームが写真付きで学べます。フォーム改善用の練習メニューもあるので実用的。

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この記事を書いた人

tomo
埼玉県在住の37歳。マラソンブロガー・会社員・二児の父親

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