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明日から通勤ランナーになる方法。『ランナーズ 2019年12月号』が解説

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どうも!マラソンブロガーのtomo(とも)です。

先日発売された『ランナーズ 2019年11月号』では、明日から私も通勤ランナー!「できない理由」を全て解決しますの特集が目に留まりました。

普段働いているランナーにとって、ランニングの時間を確保するのは簡単ではありません。仕事が忙しくて自宅と職場の往復で1日が終わってしまったり、帰宅しても家族の面倒をみたり、様々な理由で練習時間が確保できない人は多いはず。

そんな人におすすめなのが、自宅と職場の移動中に走る「通勤ラン」です。本誌では8ページにわたり、通勤ランを継続するための秘訣を余すことなく紹介。

5年間一度も電車通勤をしていない方や、往復20kmの通勤ランを14年間続けている方など、通勤ランのプロたちのエピソードはとても参考になります。

僕自身、数年前までは、週に2回帰宅ランをしていました。

通勤ルートの途中にある赤羽駅で降りて、自宅最寄駅の北浦和駅までJR京浜東北線沿いをひたすら走る。信号に止められずに、ほぼノンストップで13km走れる良いコースでした。

一度帰宅してから、着替えて走りに出かけるのは心理的ハードルがあります。通勤ランを導入すれば、時短だけでなく、ランニングを習慣化することにも役立ちます。

ただ、最近は練習にしっかり集中したいので、帰宅してから走りに出かけています。

子どもたちが小学生になり、お風呂や寝る準備であまり手が掛からなくなったのも、僕が「通勤ラン」から「帰宅後ラン」にシフトした理由のひとつ。文句を言わない妻にも感謝しないとですね。

さいごに

通勤ランは「時短」だけでなく、ランニングを「習慣化」するためのツールとしても有効です。ランニングが長続きしない方は、ぜひ通勤ランを試してみてください。

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Profile

tomo(とも)です。マラソンがライフワークの36歳。外資系IT会社員・二児パパしながら「マラソンブロガー」として活動中。夢は、福岡国際マラソン出場と、非エリート系プロランナーになること。

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