【ランナーズ 2020年6月号】外出自粛でもランニングが楽しめるアイデア満載!

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マラソンブロガーのともです。

2020年6月号のテーマは、新型コロナに「ランナーは、負けない!」外出自粛でもランニングが楽しめる工夫やアイデアが紹介されています。

この記事では、人気ランニング月刊誌『月刊ランナーズ』の2020年6月号の読みどころを紹介します。

読みどころ

巻頭の「世界のランナー、新型コロナ事情」では、外出自粛・禁止にめげずにランニングを続けるランナーのエピソードを紹介。自宅のバルコニーで102kmを走った男性ランナーのインタビュー記事が面白かったです。

川内優輝さんの寄稿「今はひとりで走ろう、コロナ終息後の未来を信じて」では、ひとりで走ることのメリットがよく理解できました。集団で練習すると切磋琢磨できますが、レースでは基本、ひとりで走りますからね。

11月・12月開催のレースが紹介されていました。12月20日開催予定の「みえ松坂マラソン」と、11月29日開催の「長崎平和マラソン」のコースを写真と共に紹介。10月以降ならレースに参加できるかな…。

女子ランナー17名から成る、ランニング親善大使の「新TeamR2」のメンバー紹介コーナーも読み応えがありました。それぞれが練習で工夫していることがコンパクトにまとまっていて良かったです。

あと、ランニング関連グッズを紹介する「ランナーズセレクション」で、めちゃめちゃ気になるアイテムを発見。「HATAS リングダンパー」、早速買っちゃいました。。

まとめ

以上、人気ランニング月刊誌『月刊ランナーズ』の2020年6月号の読みどころを紹介しました

初心者からベテランまで、幅広い層のランナーにおすすめの1冊です!