【ランナーズ 2020年9月号】夏にモチベーションを維持するコツを紹介

ランニング雑誌『月刊ランナーズ』の2020年9月号が発売されました。

特集の「海外マラソンは年内開催を続々表明」や「週イチ継続、今夏のモチベーション維持法」、新連載の「67歳・谷義夫の サブスリーランナー 勝利への道」を始め、本誌の読みどころを紹介します。

読みどころ

特集の「海外マラソンは年内開催を続々表明」では、コロナ禍でも開催を表明した海外のマラソン大会を紹介。

各種目を2つのレースに分けるアテネクラシックマラソン(11月)や、レース前に参加者全員に新型コロナ検査を義務付けるハンブルグマラソン(9月)などの取り組みが紹介されています。

もうひとつの特集「週イチ継続、今夏のモチベーション維持法」では、週に1回だけ、しかも1kmだけ頑張る練習法を紹介。

インターバル走やスピード走など負荷の高い練習が苦手で長続きしない方におすすめです。

5月末に開催された週末ひとりTATTAマラソンの男子優勝者のインタービュー記事「私の流儀は仕事もマラソンも全力!」も読み応えがありました。

教員としてのフルタイムの仕事をこなしながら、平日は午前3時30分から20km走を走っているそうです。すごすぎる…。

新連載の「67歳・谷義夫の サブスリーランナー 勝利への道」は衝撃的でした。

長年の経験をもとに編み出した独自の練習メニューを惜しげもなく公開していますが、それよりも凄いのはメンタルの部分。常に目標を忘れないようにと、目の届くところに記入したり、貼ったりしているそうです。やはり結果を出している人は違うな、と感心しました。

まとめ

以上、ランニング雑誌『月刊ランナーズ』の2020年9月号の読みどころを紹介しました。

ランナーズは市民ランナーの「生の声」が聞けるのでとても参考になります。

月刊ランナーズ2020年9月号

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