【ランナーズ 2020年10月号】コロナ禍でもランニングを楽しむ工夫を紹介

ランニング情報誌「月刊ランナーズ」の2020年10月号が発売されました。

メイン特集は、コロナ禍で発見!「私のランニング新世界」。コロナ禍においても、楽しみながら走るランナーを紹介しています。

たとえば、4月から毎月1500km以上を走っている「ガンツ」さん。平日の練習は片道30kmの通勤ランが基本で、帰りも走ることもあるというから驚きです。

ガンツさんと岩本能史コーチの対談記事は参考になる情報やアイデアがもりだくさんでした。

2019年にプロランナーに転向した川内優輝選手さんもレースが軒並み中止となる中、新たなランニングの楽しみ方を模索中とのこと。

川内さんは最近、合宿地でトラックやクロカンで走る込む傍ら、温泉や登山を楽しんでいるようです。

僕自身もそうですが、多くのランナーが戸惑いながらも、ウィズコロナの新しいランニングのあり方を模索しています。

また、サブ特集の「マラソントレーニング雑学」も読み物として楽しめました。

「東京都には名のある坂が1486カ所ある」「通勤ランはニューヨークの地下鉄ストで始まった」「山を歩くだけもマラソンに活きる」など、いつか役に立つかもしれない(?)トリビア情報が満載です。

月刊ランナーズ」は発行部数22万部の人気ランニング情報誌。ランニング初心者からベテランまで、幅広い層におすすめです。

ランナーズ 2020年10月号

他にも「ランナーズ」に関連する記事がおすすめです!