ランネットのエントリー手数料を200円安くする方法【ペイパル支払い】

更新:

ランネットのエントリー手数料を200円安くする方法【ペイパル支払い】

ランネットのエントリー手数料

ランネット(Runnet)は、アールビーズ社が運営する日本最大級のマラソン大会ポータルサイトです。マラソンランナーなら、ほとんどの人が利用したことあるはず。

僕もいつもお世話になっていますが、エントリーする度に思うのが「ランネットの手数料って高いな…」ということ。エントリー手数料は、以下の通りです。支払い金額の約5%。

参加者支払額 手数料
~4,000円 205円
4,001円~ 5.15%(税込)

5%って、ひと昔前の消費税と同じレベルですよね。参加費が1万円だったら、500円ちょっと。ワンコインのランチが食べられちゃいます。

ペイパル支払いで200円OFF

そんな中、ペイパルとランネットがコラボして、エントリー手数料割引キャンペーンを実施しています。

支払い金額に関わらず、エントリー手数料が一律で200円安くなリます。通常の手数料が500円なら、ペイパル支払いだと300円。

キャンペーン期間は、2019年5月31日まで。

僕も実際に使ってみましたが、利用方法はとても簡単でした。アカウントの作成は3分ほどで出来ました。

  1. ペイパルでアカウントを作る
  2. ランネットで大会にエントリーする
  3. 支払い手段にペイパルを選ぶ

ペイパルで支払う方法

エントリー画面をお見せしながら、使い方を解説します。

1. ペイパルでアカウントを作る

すでにペイパルのアカウントをお持ちの方は2へスキップ。お持ちでない方は、ペイパルのアカウントを作りましょう。僕は今回、初めてペイパルのアカウントを作りました。

まずは、ペイパルの新規登録画面にアクセスし、「個人アカウント」を選びます。

それから氏名や住所、クレジットカードまたはデビットカードなどの必須情報を登録していきます。

最後に、メールアドレスの確認とSMSによる本人確認を行い、登録完了となります。

2. ランネットで大会にエントリーする

次に、ランネットでエントリーしたいマラソン大会を選びます。ここは、いつもの大会エントリーとまったく同じ流れになります。

今回僕は、10月に開催される「東北・みやぎ復興マラソン2019」のフルマラソンの部にエントリーしました。

参加費は、税込で12,500円。かなりお高いですね…。

3. 支払い手段にペイパルを選ぶ

さて、ここからが重要なポイント。支払い手段を選ぶ際に「PayPal」を選択します。手数料を見ると、クレジットカードが643円なのに対し、ペイパルはそれよりも200円安い443円となっています。

一旦、ペイパルの確認ページが表示されます。金額に間違いないことを確認して、「同意して支払う」で支払い手続きが完了します。

後ほど、支払い承認確認のメールが送られてきます。また、ペイパルの取引画面でも支払い履歴が確認できます。ちゃんと「東北・みやぎ復興マラソン2019」と表示されていますね。

まとめ

ランネットのペイパル支払いは、思っていたより簡単に利用できました。

ペイパル支払いを選んでも、ペイパルに登録したクレジットカードから引き落とされるので、間接的にクレジットカードで支払っているようなもの。ただ、ペイパル支払いだとエントリー手数料が200円安くなるのでお得ですね。

ちなみにペイパルの創業者には、後に有名企業を立ち上げる天才起業家たちが名を連ねています。日本で最も知られているのは、スペースX社やテスラ・モーターズの創業者でもあるイーロン・マスクです。

徹底レビュー

ランニングに役立つモノを徹底的にレビューします。話題のシューズウェアギア補給食など、自信を持っておすすめ出来るグッズだけを紹介。⇒ 記事一覧

マラソン大会

ブログレポートを中心に、国内・海外のマラソン大会に関する情報をお届けします。⇒ 記事一覧

旅ラン

日本国内海外旅先で見つけた素敵なランニングコースをご紹介します。⇒ 記事一覧

週刊ともらん

毎週日曜日に1週間の出来事をまとめてお届け。⇒ 記事一覧

テクノロジー

GPSや心拍計、フォーム分析など、ランニングを科学するテクノロジーの活用方法を紹介。個人的にはガーミンストラバが好き。⇒ 記事一覧

トレーニング

無理せずに、楽しく走り続けるためのコツをご紹介。ランニングが楽しくなれば、タイムは後から付いてくる。⇒ 記事一覧

一流の条件

書籍やインタビューなどを参考に、一流のマラソン選手やコーチの考え方、習慣を研究します。⇒ 記事一覧

ランニング豆知識

ランナーが知っておくと便利でお得な情報をまとめました。⇒ 記事一覧