出張・旅ランに便利!大阪城公園駅徒歩2分の「ランニングベース大阪城」

出張・旅ランに便利!大阪城公園駅徒歩2分の「ランニングベース大阪城」|ともらん

大阪出張のついでに、1回600円でシャワー・ロッカー利用可能なランニングステーション「ランニングベース大阪城」に行ってきました。アクセス、利用料金、施設の使い方などをわかりやすく紹介します。
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大阪城公園初のランニングステーション

大阪で有名なランニングスポットといえば「大阪城公園」。1周約5kmの外周コースをはじめ、園内には4つの主要なランニングコースがあります。

東京の皇居と同じ規模ですが、大阪城公園はお堀の中や天守閣など、ほぼ全エリアに立ち入ることができます。

そんな大阪城公園の敷地内に、初のランニングステーション「ランニングベース大阪城」が2017年にオープンしました。

営業時間は、平日が7:00〜22:30、土日祝が7:30〜20:00。平日は仕事の前の朝ランやアフターファイブの夜ランにも使えそうですね!

ランニングベース大阪へのアクセス

場所はJR環状線の大阪城公園駅から徒歩2分。商業施設JO-TERRACE(ジョー・テラス)の建物の1階にあります。

ランニングベース大阪城|大阪城公園“初”のランナーサポート施設
runningbase.jp

大阪城公園駅を出るとすぐに JO-TERRACEの入口があります。東京でいうと二子玉川ライズのような小洒落たエリアです。

こちらが「ランニングベース大阪城」のエントランス。ランニングウェア姿の女性2人が応対して下さいました。

ランニングベース大阪の利用料金

ロッカー・シャワー利用を含む施設の利用料金は1回600円。入会金や月額費は必要ありません。

以下はオプション料金です。

手ぶらパック(タオルセット、ウェア上下、シューズのセット) 1,000円/回
各種レンタル(タオルセット、ウェア上下、シューズ等) 200円〜/回
プライベートロッカー(シューズや小物の保管に便利) 2,000円/月

今回は施設利用のほか、「手ぶらパック」を利用しました。タオルセット、ランニングシャツ、パンツ、シューズが借りられるので、フラっと手ぶらで来てもランニングが楽しめます。

ウィンドブレーカーもレンタルできましたが、今回は使いませんでした。

ランニングウェア上下

こちらがランニングシャツとパンツ。吸汗性と伸縮性に優れた素材でとても走りやすかったです。サイズ・カラーは選べます。

ランニングシューズ

ランニングベース大阪城では、アウトドアブランドのSALOMON(サロモン)のランニングシューズがレンタルできます。

今回ぼくが選んだのは、スピードランに適した「Sonic RA PRO」。シューズの種類はトレランシューズを含めて4種類ありました。

ランドリーバッグ

走り終わった後は、汚れたウェアとタオルをランドリーバッグに入れて受付の方にお渡しします。

アミノバイタル

他にもドリンクやエイドなどが購入できます。今回は「アミノバイタル® アミノショット®」を無料でいただきました。

ランニングベース大阪の施設

ランニングベース大阪城を訪れた時は雨だったので、男性客はぼく一人だけでした。

利用の流れは次のとおりです。

  • 自動販売機で利用券を購入
  • 受付でロッカーのカードを受け取る
  • レンタルを利用する場合はグッズを選ぶ
  • ロッカールームで着替える

ロッカーはこんな感じです。ぼくが愛用する「THULE Vea Backpack 21L」がちょうど入るくらいの幅でした。

ロッカーの内側にカードを差し込み、外からカギをかける仕組みです。カギは銭湯とかにあるタイプと同じで、腕にピタリと着用できます。

カギ付きコートハンガーもありました。ビジネスマンの利用が多いからでしょうかね。

シャワーブースは5個。綺麗に掃除が行き届いていました。

鏡、ヘアドライヤー、化粧水、ティッシュペーパーなどが揃っています。

ワンポイントアドバイス

以上、ランニングベース大阪をご紹介しました。

今回は「手ぶらパック」を利用して、シューズとウェアをまるっとレンタルしましたが、レンタルできないものもあります。

それは、下着とランニングソックス。ぼくは予備を持っていたので助かりましたが、替えがないと走った後にノーパンで過ごすハメになります…。

また、雨が降った時用にランニングキャップ(帽子)もあると便利でした。

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