ランナーの「黒爪」の原因。シューズの他に、足指の柔軟性にも注意

2019.10.25 > 

先日、接骨院で治療を受けた際に、僕は足の「薬指」と「小指」を使いきれていないために足に歪みが生じていると指摘されました。対策としては、足指の付け根の部分を前後にストレッチするのが良いそうです。

この記事では、足指まわりの柔軟性を高めて足の歪みを正す方法を紹介します。

黒爪から判明した、足の歪み

ランニングの後に足の爪が黒くなる「黒爪」。一般的には、ランニングシューズが足に合っていないことが、主な原因とされています。

しかし先日、接骨院で治療を受けた際に、自分でも意外だったある指摘を受けました。

ともさんは、足指の周りが硬いですね。そのため、薬指と小指が地面につかずに浮いています。接地の際に薬指と小指を使いきれていないのでは?

という内容でした。言われてみれば、確かに「浮いて」います。特に小指に関しては、やや内側に湾曲していて、地面との設置面積が極めて小さい。そして、薬指と小指共に、「黒爪」になっている…。

指が浮いている

これでは、足が接地する際に、親指、人さし指、中指の三本に負荷が集中してしまいます。そして歪みが生じて、足全体にも負荷がかかります。

また、薬指と小指が宙に浮いているがために、シューズと不必要に接触し、結果的に黒爪になったことが考えられます。

さらには、そもそも接骨院に通い始めた原因でもある、足裏の痛みも、これに関係しているかもしれない、というお話でした。まあ、僕も専門家ではないので、断言はできませんが。

ただ確実に言えることは、僕の足の薬指と小指は確かに宙に浮いている

歪みを治す方法

対策としては、足指の付け根の部分を前後にストレッチするのが良いとアドバイスをいただきました。

ストレッチすることで足指まわりの柔軟性が増し、薬指と小指をしっかり使えるようになるそうです。

太ももやふくらはぎの柔軟性は常に意識していても、足指まわりの柔軟性までは考えてもみませんでした。

これも、足指の痛みがなければ気がつかなかったですね。まさに「怪我の功名」です。

まとめ

以上、足指まわりの柔軟性を高めて足の歪みを正す方法を紹介しました。

先日、接骨院で治療を受けた際に、僕は足の「薬指」と「小指」を使いきれていないために足に歪みが生じていると指摘されました。対策としては、足指の付け根の部分を前後にストレッチするのが良いそうです。

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この記事を書いた人

tomo
埼玉県在住の37歳。マラソンブロガー・会社員・二児の父親

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