【比較】ランニング月刊誌 2020年1月号。2020年版ランニング手帳付き!

2019.11.23 > 

2020年1月号は、『月刊ランナーズ』と『ランニングマガジン クリール』に1年間使えるランニングダイアリーが付いています。

この記事では、ランニング月刊誌の『月刊ランナーズ』『ランニングマガジン クリール』の2020年1月号のランニングダイアリーの特徴を紹介します。

月刊ランナーズ

まずは、日本で最も読まれているランニング雑誌『ランナーズ』から。

ランナーズ 2020年1月号』には、2020 ランナーズ・ダイアリーが付録として付いてきます。

青のカバーに、A5サイズ(縦21cm・横15cm)、全87ページ。単行本よりも少し大きいサイズなので、書き込みやすく、持ち運びやすいのが特徴。

巻頭には、月間スケジュールが書き込めるようになっています。日別に、走行距離、レース・トレーニング予定、その他の予定を1行分。

ランニング日誌は、見開き2週間分。天気、走行距離、月間累積距離、体重、体脂肪率、睡眠、安静時心拍数の項目が印字されているほか、自由に書き込めるスペースもあります。

巻末には、出場した大会の結果が書き込めるレース結果表や、各月のまとめ・反省が書き込めるスペースがあります。

ランニングマガジン・クリール

次に『ランニングマガジン・クリール』を見ていきましょう。

ランニングマガジンクリール 2020年1月号』には、トレーニングダイアリー2020が付録として付いてきます。

赤のカバーに、B5サイズ(縦25.7cm・横18.2cm)と、『ランナーズ』よりも大きいサイズ。

巻頭の年間計画表は、見開き6カ月分。1年の計画が俯瞰しやすいのがいいですね。

ランニング日誌は、見開き2週間分。天候、睡眠、走行距離、時間、体調、体重のほか、自由に書き込めるスペースもあります。

巻末には、レース結果一覧を書き込めるページもあります。

さいごに

この記事では、ランニング月刊誌の『月刊ランナーズ』『ランニングマガジン クリール』の2019年1月号のランニングダイアリーの特徴を紹介します。

2019年1月号は、『月刊ランナーズ』と『ランニングマガジン クリール』に1年間使えるランニングダイアリーが付いています。

世の中に「手帳」は数多くありますが、ランニングに特化した「ランニング手帳」はほとんど見かけません。

ランニング日誌を書き留めるために、普通の手帳を使ったり、大学ノートを独自にカスタマイズしたりする人もいれば、紙の手帳を使わずにデジタルで管理する人もいます。
ちなみに僕は後者で、ランニング日誌はすべて「ストラバ」で管理しています。

走行距離や時間、心拍数などを正確かつ自動的に記録してくれるので、とても便利です。コメント欄に、体調や感じたことをメモしておけば、ランニング日誌がわりに使えます。

しかし、年間の計画を立てたり、月毎のまとめ・反省を記録するには、デジタルよりも紙の方が有利です。

その意味で、デジタル時代にも、ランニング手帳の存在意義は大いにあると思います。

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この記事を書いた人

tomo
埼玉県在住の37歳。マラソンブロガー・会社員・二児の父親

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