10.0kmペース走。秋冬ランの頼れる相棒登場 #練習日誌 2020/11/11

今日のランは、4:00/kmペースで10.0kmのペース走。シューズはニューバランスの「フューエルセル RC エリート」を履いて走った。フルマラソンのレース本番に適したシューズで、驚くほど軽いのに爆発的なスピードが出る1足だ。コースは自宅〜さいたま新都心。

まずはウォームアップから。10分ほど軽いジョギングしながら、ダッシュを2本入れて身体を慣らしていく。次に10kmのペース走。設定ペースは4:00/km。今日はGarminウォッチのGPSが不機嫌だったのか、一定ペースで走っているのに、ラップペースが4:20/kmだったり、3:38/kmだったり。こういう時は自分の感覚を信じることが大切だ。

ここ数週間はインターバル走を取り入れており、スピードへの耐性が出来てきたのか、ゼーゼーハーハーせずに10kmを4:00/kmペースで走り切れた。3週間後の「マラソンフェスティバル in 国営昭和記念公園 WINTER」に向けて、手応えのある練習だった。

最後はクールダウンに15分ほどジョギングした。ウォームアップも大事だが、激しい練習の後はクールダウンも同じく大事。やっておくと、翌日以降の疲労回復のスピードが全然違う。

今日の一枚

写真は、ニューバランスの「フューエルセル RC エリート」と、今日買ったばかりのパタゴニアの「ウインド・シールド・パンツ」。

最近は夕方から冷え込むようになったので、秋冬仕様のランニングパンツが欲しくなり、パタゴニアの新作の「ウインド・シールド・パンツ」を購入した。その名のとおり、風(ウインド)から身を守る(シールド)のが特徴だ。前方には軽量の防寒素材、後方には伸縮性に優れた素材が採用されている。

ただ、それだけで「ウインド・シールド・パンツ」を購入した訳ではない。僕にとっての一番の魅力は、両サイドに配置されたロングポケットだ。左右にそれぞれスマートフォンと給水フラスクが収納できる。詳しいレビューは後日まとめるのでお楽しみに。

Patagonia ウインド・シールド・パンツ

ちなみに両サイドのポケットは「エンドレス・ラン・ショーツ」にも採用されている。こちらはハーフタイツのタイプだ。両サイドに配置されたポケットの使い勝手が良かったので、同じポケットを採用している「ウインド・シールド・パンツ」の購入に踏み切った。