10.7kmジョグ。ランニングの疲れは、ランニングで癒す 2021/1/12

今日のランは、5’33/kmペースで10.7kmの疲労抜きジョグ。シューズはホカオネオネの「クリフトンエッジ」を履いて走った。発売当初はピンク系一択だったが、最近グリーン系のカラバリが加わり、物欲が刺激されまくっている(配色がめちゃくちゃカッコいい)。コースは、北浦和〜さいたま新都心周辺。

昨日はインターバル走を全力で走り切った。脚に相当疲れが溜まっていたので、いつもよりも長めの入力と、低周波治療器で入念にケアしておいた。睡眠も年が明けてから毎晩最低7時間は寝るようにしている。

それでも今日は、脚が漬物石のように重く感じた。こういう時は「疲れているから休んでおこう。。」と思いがちだが、あえてスロージョギングで疲れをほぐしてあげたほうが、回復が早まることが多い。ランニングの疲れは、ランニングで癒す。いわゆる「疲労抜きジョグ」というやつだ。

疲労抜きジョグの効用は、頭では理解できていても、実際にその効果を体感してみないとわからない。僕が疲労抜きジョグの効用を初めて体感したのは、昨年5月のこと。緊急事態宣言でゴールデンウィークに旅行に行けず、代わりに「5日間連続で毎日20km走る」という企画を思いついた。

実際に走ってみると、3日目が疲労のピークで最も辛く感じた。しかしその日に6’00/kmペースで20kmをのんびり走ったところ、翌日には疲れがまったく残っていなかった。ジョグで疲労が「抜けた」のだ。そのおかげで4日目と5日目は無理なく走れて、無事に5日間で100kmを走り切ることができた。

今日の一枚

写真は、さいたま新都心駅の西口エリア。

今日も外は凍えるような寒さだったが、仕事を終えてすぐに走りに出かけた。お目当ては、コース中間地点にある、さいたま新都心のイルミネーション。どんなに寒い日でも、この灯りを見ると心がポッと温まる。

しかし、今日はイルミネーションが点灯していなかった。。公式サイトで確認すると、緊急事態宣言の影響でしばらく点灯を見送るとのこと。状況は理解できるし、仕方ないけれど、なんだか寂しい。また別の「心の灯火」を探して走らねば。