100mインターバル走20本。通気性に優れたシューズの弱点 2021/1/18

ランニング日誌

今日のランは、100m(20秒)と1分間のリカバリージョグを20回繰り返すインターバル走。シューズはホカオネオネの「カーボン X 2」を履いて走った。ロードランニングでスピードをガンガン出したい時に頼れる一足だ。コースは、北浦和〜さいたま新都心。

昨日は疲労が抜け切れず脚が重く感じたが、寝る前にふくらはぎをしっかりケアしたおかげで、今日のコンディションは絶好調だった。終始50%くらいの余力を残しながら、インターバル走を楽に走り切ることができた。

最近になって、3’10/km〜3’20/kmの超高速ペースで走る機会が増えてきた。まだ距離は100m〜200mと短いが、このペースで距離を伸ばしていければランナーとしてステップアップできる気がする。数年前の僕にとって、4’00/kmは「超高速ペース」だった。今では10kmなら無理なく走れる「高速ペース」になった。なので、いずれ3’10/km〜3’20/kmが「高速ペース」だと感じる日が来るだろう。

まあ、実際にはそんなに簡単な話ではない。でも、常にポジティブに考えるようにしたい。

今日の一枚

写真は、ホカオネオネの「カーボン X 2」のアッパー部分。

エンジニアードメッシュを採用したアッパーは、耐久性を損なわずに、高い通気性を実現している。空気の通りが良いとシューズの中が蒸れず、長時間のランニングでも快適だ。しかし、通気性に優れたシューズにも弱点はある。それは、冬だとシューズの中に冷たい空気が入り込んで寒いことだ。

今日はたまたま薄手のランニングソックを履いていたので、特に寒く感じた。こういう寒い日は、厚手で防寒仕様のランニングソックスを履いたほうが良い。僕のお気に入りは、ミズノの「ブレスサーモ ショートソックス」。

ミズノ ブレスサーモ ショートソックス