10.2kmジョグ。疲れを顕在化させる仕組み #練習日誌 2021/1/19

今日のランは、5’31/kmペースで10.2kmのリカバリージョグ。シューズはミズノの「ウエーブライダー24」を履いて走った。安定感の高いシューズで、ジョギングや長距離走で出番が多い。コースは、自宅〜さいたま新都心。

昨日はポイント練習でインターバル走をやったので、今日はジョギングで疲れを抜くことが目的だった。しかし、昨日は50%の余力を残しながら走り切れたし、今日も疲れているという感覚はまったくなかった。

ところが、走り終わって風呂に浸かると、ふくらはぎが張っていることに気づいた。歩いたり、走ったりしても何ら違和感ないのに、手で軽く揉むと「あー、すごく張ってるな」というのが分かる。

こういうことは良くある。ランニング中は疲れを感じないのに、風呂に浸かったり、寝たりした時に疲れが顕在化する。

本当は疲れているのに、それに気づかないのは恐ろしいことだ。無理に無理を重ねて、気づいた時には壊れてしまう。それを防ぐためには、もっと意識的に自分の体と対話するように心がけ、自分なりのチェック体勢を作る必要がある。僕の場合、入浴中の「触診」は意外と機能するのかもしれない。

今日の一枚

写真は、さいたま市の今日の天気。最低気温は-3℃だが、強風で体感温度的には-10℃くらいと言っても過言ではない。玄関のドアを開けた途端、走りに出かけるのを一瞬ためらってしまうほどガチで寒かった。

シャツはサロモン「DISCOVERY FZ」を着用。裏起毛で肌触りが良く、ポッカポカに暖かいのが特徴だ。しかしそれだけだとお腹が冷えるので、グンゼの「ウエストウォーマー」も着用。ここまで着込むと、いつもなら汗でダラダラになるが、今日は汗をかく余裕すらなかった。