7.8kmジョグ。GPSの精度が気になる #練習日誌 2021/1/25

今日のランは、5’09/kmペースで7.8kmのジョギング。シューズはナイキの「エアズーム ペガサス 37」を履いて走った。ランニングシューズ選びで迷ったら、とりあえずこれを買っとけば間違いない、と自信を持って言えるほど万能なシューズだ。コースは、北浦和〜さいたま新都心。

今日は仕事が定時に終わらなかったので、作業を一旦中断してから気分転換を兼ねて走りに出かけた。ランニング中は仕事のことは一切忘れて、「あれ、こんなところにお店があったんだ」とか、「この道はあそこにつながっているのか」とか、そんなことを考えながら走った。

僕の職場では今でも在宅勤務が続いている。外出しなくて良いのは有難いが、忙しい時は朝から晩までテレビ会議が続くので、頭がとても疲れる。頭の疲れと身体の疲れがシンクロできていないのだ。夜、ランニングに出かけて身体が適度に疲れると、ようやく頭と身体のバランスが取れる。不思議な感覚だ。

今日の一枚

写真は、Stravaの地図で今日走ったルートを表示したもの。ゴールの直前に地下道を走って線路を横断してきたのだが、トンネル内でも正しく計測できるか不安だった。

記録されたルート情報を見る限り、どうやら地下道の中では計測が止まっていたようだ。代わりに地下道の入口と出口を直線で結んでいる。このデータはGarminウォッチで計測してStravaに読み込んでおり、Garmin Connectでも同様のルートが表示されていた。一時的に計測できなくなったとしても、時間の経過と位置情報の差分から、移動距離を推測しているらしい。

しかし改めてルート情報をよく見ると、実際には直線で走っているのにルートはジグザグだったり、コーナーを直角に曲がっているのにルートは斜めに突っ切っていたりする。GPSの計測精度は完璧ではない。Garminウォッチを過信せず、自分のペース感覚を養っていくことも大切だと思う。