5.0kmファルトレク走。33ヶ月ぶりのアディダス【練習日誌 2021.2.5】

ランニング日誌

今日のランは、ペースを変えながら走るファルトレク走で5.0km。シューズは昨日発売されたばかりのアディダスの「ウルトラブースト 21」を履いて走った。ウルトラブースト・シリーズはジョギングシューズというイメージが強いが、4’00/kmぐらいまでペースアップしても快適だった。コースは、北浦和〜さいたま新都心。

本当は今日はランオフの日だった。でも午前中に「ウルトラブースト 21」が届いたので、どうしても走ってみたかった。

僕が新しいシューズを試走する時は、いつも「ファルトレク走」をで試す。ペースに変化を加えながら走るので、シューズの性質を理解したり、最適ペースを見極めたいするのに適しているからだ。

ファルトレク走は、北欧スウェーデンで編み出された練習法であり、スウェーデン語(fartlek)で「ペースで遊ぶ」という意味を持つ。マラソン男子世界記録保持者のエリウド・キプチョゲもファルトレク走を練習に取り入れている。

今日の一枚

写真は、「ウルトラブースト 21」の外箱。マットブラックな質感が高級感を醸し出している。アディダスのランニングシューズのフラグシップモデルにふさわしいパッケージだ。開け方もユニーク。斜めにカットされた蓋を開く構造はとても斬新。

毎年ランニングシューズを十数足買っている割には、アディダスの数は意外と少ない。前回、2018年5月に「ソーラーブースト」を購入して以来、実に33ヶ月ぶりにアディダスの新作ランニングシューズを手にしたわけだ。

明日の長距離走でも履いてみようと思う。

ウルトラブースト 21」は、アディダスの取扱店や公式サイト、その他ネット通販サイトで販売している。

アディダス ウルトラブースト21