10.0kmタイムトライアル。苦しみの先にある景色【練習日誌 2021.2.13】

今日のランは、10.0kmのタイムトライアル。シューズはホカオネオネの「カーボン X 2」を履いて走った。ロードランニングでスピードをガンガン出したい時に頼れる一足だ。コースは、さいたま新都心。

今日は東京都立川市で「マラソンフェスティバルin国営昭和記念公園」の10kmの部に出走する予定だった。しかし、緊急事態宣言のため開催中止に。せっかくレース本番に向けてピーキングしてきたので、代わりに10kmのタイムトライアルに挑むことにした。

朝7時半に起床。週末はにしては、かなり早い。バナナ1本と砂糖たっぷりのチャイティーでお腹を満たし、ウォームアップを兼ねてテキパキと部屋の片付けをした。8時半からジョギングをしながら、さいたま新都心へ向かった。

休む間もなくタイムトライアル開始。最初の1kmは3’45/kmで様子を見て、前半は3’50/kmペースを維持した。調子は悪くないと思いきや、6kmから息が乱れ始めた。苦しみはいつも突然やってくる。ペースダウンしたい誘惑と闘い、苦しみながらも4’00/kmを切るペースはなんとか死守した。

8kmあたりから苦しさがスッと消えた。ランナーズハイに近い状態というのが正しいのかもしれない。ペースアップしながらラスト1kmは3’42/kmペースでフィニッシュ。ガーミンでのタイムは38分44秒。もっといけるかと思ったが、これが今の実力だ。

今日の一枚

写真は、さいたま新都心駅東口にある「シントシティ」。歩道が広い割りに人通りが少ないので、ペース走やロングインターバル走をやる時は、いつもここに来ている。東側の1区画がちょうど1周1kmぐらいなので、今日はここを10周した。