8.6kmジョグ。希望の星【2021.3.19日誌】

ランニング日誌

今日のランは、8.6kmのジョギング。

珍しく18時前に仕事が終わり、夕食の準備を妻に任せて走りに出かけた。北浦和〜さいたま新都心の定番コースを、自由気ままなペースで駆け抜ける。まだ日没前だからか、いつもと景色が違って見えた。

昨日は残業が終わらず、走りに出かけるタイミングを逃してしまった。一旦18時にパソコンを閉じてランニングウェアに着替えたものの、急ぎのメールに対応していたら、あっという間に20時を過ぎていた。

気を取り直して遅めの夕食をとり、「仕事を終わらせてから走りに行くぞー!」と宣言するも、結局深夜まで作業することに。ランニングウェア姿で残業する時のこの切ない気持ち、お分かりいただけるだろうか。。

まあでも、今日は気持ちよく走れたので結果オーライとしよう。

今日の一枚

写真は、昨日届いた『月刊ランナーズ』の2021年5月号。毎月22日が発売日だが、定期購読すると毎月2〜3日には自宅に届く。

今月号で特に読み応えがあったのは、芸人&マラソン選手の猫ひろし氏のインタービュー記事。初フルマラソンが3時間48分(2008年)、自己ベストが2時間27分(2015年)ってスゴ過ぎないか。。初フルマラソンが3時間47分だった僕にとって、猫ひろし氏は希望の星だ。どんなに仕事が忙しくても深夜に走ってたというから尊敬する。

猫ひろし氏の著書は『猫ひろしのマラソン最速メソッド』が有名だが、個人的には『僕がカンボジア人になった理由』の方が好きだ。

僕がカンボジア人になった理由