8.3kmジョグ。ランニングを純粋に楽しむ方法【2021.3.23日誌】

ランニング日誌

今日のランは、8.3kmのリカバリージョグ。

リカバリージョグとは、レースや高強度トレーニングからの疲労回復(=リカバリー)を目的としたジョギングを指す。疲れを抜くために走るので「疲労抜きジョグ」とも呼ばれる。

最も楽なペースで、距離や時間に縛られずに走れるのが特徴だ。普通の練習だと、そうはいかない。レースや自己ベスト更新という目標があると、どうしても目的ありきの走りになってしまう。

その意味でリカバリージョグは、ランニングを最も純粋な形で楽しめる方法なのかもしれない。

走り終えた頃には、昨晩のインターバル走の疲れも、仕事で溜まったストレスも一気に吹っ飛んだ。心身ともにリカバリーできて一石二鳥。

今日の一枚

写真は、22日発売の『ランニングマガジン クリール』2021年5月号。メイン特集は「継続できる!インターバル走」だ。

個人的には、800m〜1000mのミドルインターバルや2000m〜3000mのロングインターバルを行うことが多いが、本誌で紹介されていた「ロードで行う400m×30本」は、ぜひ練習に取り入れてみたいと思った。

インターバル走はキツい・ツラいというイメージが先行するが、インターバル走が大好きになれば自ずとタイムが良くなる。ちなみに僕が一番好きな練習メニューはロングインターバル!

ランニングマガジンクリール 2021年 05 月号