3.6kmペース走4本:ランニングエコノミーが向上 2021/9/15

フルタイム勤務を終えてからのポイント練習は正直しんどい。しかも寝不足気味でもある。唯一の気休めは、Onの最速マラソンシューズ「Cloudboom Echo」を履いていることだ。今日はコイツにとことん頼りきろう。

On Cloudboom Echo

メンズ 25.0cm〜29.0cm、レディース 22.0cm〜25.5cm

さいたま新都心

練習メニューは、4:05〜4:15/kmペースで3.6kmペース走を4本。

2kmのウォームアップジョグに始まり、1本目のペース走を4:10/kmで走り切る。5分間のリカバリージョグでつないで、2〜4本目は4:10/kmを切るペースを維持した。最後に2kmのクールダウンジョグを経て終了。

トータルで21km、ハーフマラソン相当の距離だ。よく頑張った。

疲れている時こそ、いい練習ができることもある。

例えば今日は余力が残っていなかったので、とにかくラクして走ることだけを考えた。すると3本目のペース走から「脱力型」のランニングフォームに落ち着いた。

それは、力を抜いて走ることを意味する。でも不思議とペースがまったく落ちない。

「え?こんなチートあるの?」と自分でも驚くほど、最小のエネルギーで最大のリターンを出す走り方を見つけてしまった。

ラクして走る方法を模索していたら、ランニングエコノミー(running economy)が向上したという話。

今日の一枚

写真は走行距離が100kmを超えたOnの「Cloudboom Echo」。ロングインターバルとペース走ばかりで酷使しているので、アウターソールのラバーの縁がハゲてしまった。自慢の2層のCloudTecもやや押しつぶされ気味。

思ったより耐久性が弱いなと思いつつ、僕の脚を守るために犠牲になってくれたと思うと感謝の気持ちしかない。

On Cloudboom Echo

メンズ 25.0cm〜29.0cm、レディース 22.0cm〜25.5cm

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