練習日誌|42.2kmレース:伊豆大島1周 2021.12.11

多忙な1日だった。6時に伊豆大島に到着して、8時半から「伊豆大島マラソン」を走る。レースの後は温泉で汗を流し、15時半のフライトで大島かめりあ空港を出発。18時帰宅。

とも

今日のレースで履いたランニングシューズはアシックスの「メタスピード スカイ」。カーボンプレートを搭載したトップアスリート向けのモデルで、前足部のクッションに厚みを持たせることでストライド(歩幅)を大きく伸ばせるようにしている。サイズはメンズが24.5~29.0cm/30.0cm、レディースが22.5~26.5cm。

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伊豆大島

「伊豆大島マラソン2021」は、島の東側にある「仲の原園地」から時計回りでぐるりと1周するコース。

8時半にスタートし、最初の10kmはサブ3ペースで無理なく走れた。

10〜20kmは高低差365mの坂を上る。ペースを落として挑むが、勾配が思ったよりも緩やかで、5:10〜5:30/kmペースで走り切ることができた。

20〜30kmは下り坂があるので楽だった。なるべく重力を生かして坂を転がるようにして走り、最速区間は3:33/kmまでペースアップした。

最もキツかったのは30〜42km。特に32km以降はアップダウンが続き、高低差100mの坂が待ち構えている。

公式タイムは3時間16分50秒で、総合準備は12位だった。ちなみに1位の完走タイムは2時間48分台。

ここまでアップダウンのキツいフルマラソンは初めて。あの「富士山マラソン」が可愛く思えるレベルだ。

そんな難コースで最後まで歩かずに走りきった自分を褒めてあげたい。

でも一度だけ、お腹がギュルッと痛くなり、トイレに駆け込んで2分ほどタイムロスしている。まあこれも今となれば良い思い出。

今日の一枚

写真は「伊豆大島マラソン」のコース上に設置された仮設トイレ。いつもはスルーするが、今回は救世主のように見えた。

とも

今日のレースで履いたランニングシューズはアシックスの「メタスピード スカイ」。カーボンプレートを搭載したトップアスリート向けのモデルで、前足部のクッションに厚みを持たせることでストライド(歩幅)を大きく伸ばせるようにしている。サイズはメンズが24.5~29.0cm/30.0cm、レディースが22.5~26.5cm。

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2021年4月に発売されたMETASPEED SKY (メタスピード スカイ)は、アシックスのトップアスリート向けのランニングシューズ。カーボンプレートを搭載し、前足部のクッションに厚みを持たせることでストライド(歩幅)を大きく伸ばせるようにしている。実際に履いてみて気づいた点を紹介する。続きを読む

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