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5.0kmジョグ:アキレス腱の悲鳴 2021.12.12

▶︎ #ランニング日誌

土曜日にマラソン大会があると、日曜日に休めるので助かる。月曜日に有休を取る必要もない。というわけで、今日は「伊豆大島マラソン」の疲労回復に専念した。

HOKA ONE ONE CLIFTON 8

今日はホカオネオネの「クリフトン 8」を履いて走った。柔らかいマシュマロクッションはリカバリーシューズとしても優秀。

さいたま新都心

夕食前にリカバリージョグを兼ねて、北浦和〜さいたま新都心をゆるりと走ってきた。平均ペースは6:28/km。

走る前から外側広筋(太ももの前側の筋肉)とアキレス腱(足首)が痛い。

「伊豆大島マラソン」の獲得標高は785m。つまり、レース中に上った坂の標高を足すと785mになり、アップダウンの多い過酷なコースであることを意味する。

平地とは異なる着地を求められるため、アキレス腱に負担がかかってしまったのだろうか。

3kmほど走ると緊張がほぐれて、痛みが和らいできた。これから1週間、しっかりケアして疲労を抜いていく。

2021年のレースは「伊豆大島マラソン」でおしまい。

次のフルマラソンは、2022年2月20日に開催される「北九州マラソン」。本命レースと位置づけて自己ベスト更新を目指す。

その予行演習として、2022年2月6日の「香川丸亀国際ハーフマラソン」にも参加する予定だ。

来年は10km・ハーフにも積極的に参加して、スピード持久走を強化していきたい。

今日の一枚

写真は「伊豆大島マラソン」のレース分析図。改めて見ると高低差(グレーの部分)がエグい。これはアキレス腱が悲鳴を上げるわけだ。

ちなみに18kmでペースダウンしているのはトイレ休憩が理由。ここで2分ほどタイムロスしている。

この記事で紹介したモノ

HOKA ONE ONE CLIFTON 8

今日はホカオネオネの「クリフトン 8」を履いて走った。柔らかいマシュマロクッションはリカバリーシューズとしても優秀。

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