ともらん

練習日誌|9kmジョグ:疲労軽減の秘訣 2022.3.14

レースの翌日は満身創痍、というのがこれまでお決まりのパターンだった。しかし今回は様子が異なる。足腰が疲れているな…と感じるものの、悲鳴をあげるレベルではない。

高岡尚司さんの『ゼロベースランニング』は、僕のランニングフォームに対する考え方を180度変えた一冊。「コペルニクス的転回」と言っても過言ではない。これを読んでからタイムが一気に伸びて、サブ3を達成。故障も減った。

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ランニングフォームを客観視する

昨日のレースを振り返ると、効率的な走法、すなわちランニングエコノミーを意識して走ることができたと思う。

弧を描くような姿勢を保ち、腕は後ろを大きく振り、足を後方に置いてくるような感じで蹴り出す。

自分が理想とするフォームで走れただけでなく、それを客観視しているもう一人の自分がいた。まるで並走して自分のフォームをチェックしているかのように。

最小の動作で最大の推進力を生み出す。そんな走りが功を奏して、アフターランのダメージが少なかったのかもしれない。

さいたま新都心

いつもならレース翌日のリカバリージョグは痛みを我慢しながら走るが、今日は普通のジョギングと変わらなかった。

コースは、北浦和〜さいたま新都心の往復9km。

日中は春を通り越して夏ような気温だったので、夜も薄着で大丈夫だろうと油断していたら、強風にさらされて凍えるように寒かった。

今日は残念なお知らせがひとつ。

先日エントリーしておいた「ロンドンマラソン2022」の抽選結果のお知らせが届いた。

以前はメール本文に「今回は残念ながら…」と書いてあったが、今回から「抽選結果を見る」のボタンから専用サイトに誘導し、そちらに「今回は残念ながら…」と書いてあった。

もったいぶらせてガッカリさせるという、新手のブリティッシュジョークなのだろうか。

今日の一枚

写真は『ゼロベースランニング』の本。2018年に初めて読み、自分のランニングフォームをゼロベースで考えるきっかけになった一冊。

常に「ゼロベース」で物事を捉えられるように、定期的に読み返している。

高岡尚司さんの『ゼロベースランニング』は、僕のランニングフォームに対する考え方を180度変えた一冊。「コペルニクス的転回」と言っても過言ではない。これを読んでからタイムが一気に伸びて、サブ3を達成。故障も減った。

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