ともらん

練習日誌|7kmジョグ:草津温泉 2022.4.2

今週末は群馬県の草津温泉に滞在。2週間前の水上温泉の時と同様に、温泉とスキーとランニングを楽しみ尽くしてきた。

いつも旅行にはOnの「Cloudventure」を履いていくのだが、今回の草津旅行は「Cloudvista」を選んだ。起伏の多い温泉街でもスイスイ走れて快適だった。

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草津温泉スキー場

草津温泉の端っこに「草津温泉スキー場」というゲレンデがある。湯畑から車で5分とアクセスは良好。しかも今年は4月3日まで営業中だという。

スキーが大好きな我が家としては、行かない理由がない。

そんなわけで、土曜日の午前中は今年最後のスキーを楽しんできた。

主な滑走ルートは、初級者向けの「しゃくなげコース」。2つのリフトを乗り継いで登頂し、全長約3kmの緩やかな斜面を滑走する。

妻と娘たちと歩調を合わせながら、全部で4本、距離にすると12kmほど滑った計算になる。

今年の1月にスキーデビューした時は、家族全員、生まれたての子鹿のように足をプルプルさせていた。それがわずか3ヶ月でここまで滑れるようになるとは…。

お父さん感激。

草津温泉

スキーの後は一旦ホテルに戻って休憩。妻と娘たちは温泉に浸かりに行ったが、僕はもうひと仕事残っている。

ランニングウェアに着替えて、まずは草津温泉の周りをぐるりと1周してきた。

国道292号→ベルツ通りのルートで1周約4.5km。意外と起伏が多くてキツかった。

次に、西の河原露天風呂→湯畑→大滝乃湯を散策するルートを走ってきた。

所々に激坂が待ち受けているが、それよりも観光客の邪魔にならないように走る方が難しかった。基本的に温泉街の道路は狭い。

ランニングの後は、草津温泉で1日の疲れを癒した。今後冬のレジャーは、温泉とスキーとランニングの組み合わせが定着しそう。

今日の一枚

写真は、草津温泉の中心地にある「湯畑」の様子。

初めて草津を訪れたのは15年ほど前。当時はお金がなかったので妻と二人で温泉のついていないユースホステルみたいな宿に泊まり、西の河原露天風呂や大滝乃湯で湯めぐりを楽しんだ記憶がある。

あの頃に比べると、街全体が活気に満ち溢れ、湯畑周辺もきれいに整備されたように感じる。

いつも旅行にはOnの「Cloudventure」を履いていくのだが、今回の草津旅行は「Cloudvista」を選んだ。起伏の多い温泉街でもスイスイ走れて快適だった。

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