370mインターバル走:スピード力の鍛え方 2022/7/6

練習日誌

今日はアシックスの「メタスピードエッジ+」を履いてインターバル走に挑んだ。3kmのウォームアップを経て、370m+1分間のリカバリージョグのセットを8本。

さいたま新都心

いつも1〜2kmのロングインターバルをやっているので、370mはとても短く感じる。その分スピードが求められるわけだが、今回の設定ペースは3:20〜3:25/kmと自分にとってはかなりのハイスピード。

1本目はペースを掴むのに背一杯だった。「ああ、これが3:25/kmで走るということなんだ…。」実際に走ってみるとそこまでハイスピードではなかった。

1分間のリカバリージョグを挟み、2本目以降も同じペースで挑む。7本目が最も苦しかったが、最後の8本目は気合を入れて3:19/kmで走り切った。

帰宅がてら2kmのクールダウンジョグを走り、本日の練習はこれにて終了。

「持久力」か「スピード力」か?ランナーとしての自分の強みは「持久力」だと思う。その分「スピード力」の無さを日々実感する。

僕の場合「スピード力」は、主にインターバル走を通して鍛えている。例えば1000mインターバル走の場合、5年前は4:10/kmペースで走るのが精一杯だった。

サブ3を達成した3年前は4:00/kmペース、そして今は3:50/kmペースで走り切れるようになった。時間をかけて少しずつハードルを上げていく感じだ。

今週日曜日は「META:Time:Trials JAPAN Series in 東京」で5kmのレースに参加する。今までは10kmより短いレースは敬遠してきたが、今後はスピード力を鍛える目的で5kmにも積極的に挑戦していきたい。

今日の一枚

写真は、今日のインターバル走で履いたアシックスの「メタスピードエッジ+」。「スカイ+」も持っているが、個人的には「スカイ+」は長距離用、「エッジ+」は中距離用として履き分けている。

とも

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