練習日誌|11kmジョグ:アイススラリー 2022/7/26

昨日と同じ北浦和〜大宮公園の往復コースを走る。同一ルートなのに、Apple Watchで計測すると11.3km、iPhoneのアプリだと11.7km。この400mの差はどこから来るのだろうか?

とも

大宮公園

マンションの裏口を出た途端、ランニング時計を忘れたことに気づいた。

面倒くさいけど、取りに戻ることにした。しかしエレベーターの前には人がいる。僕はマスクを付けていなかったので、一緒に乗るのは気まずい。

そこで、裏口から玄関に抜けるフリをして、エレベーターの前を通り過ぎた。玄関まで来てしまったので、今さら戻るのもアホらしい。

まあでも、iPhoneがあるから大丈夫。お気に入りのストラバを起動して、アプリで計測することにした。

そして、昨日とまったく同じコースを走る。走行距離は11.7km。昨日「Apple Watch Series 7」で計測した時は11.3kmだった。この400mの差は何だろう。気になる。

それにしても、相変わらず蒸し暑い。気温はそこまで高くないが、Tシャツが汗でぐっしょり濡れて重い。

熱中症対策に「リボビタン アイススラリー」を持って走りに出かけた。冷凍庫で凍らせた状態で取り出し、5〜10分経つとシャリシャリしたシャーベット状になる。

これをチビチビ飲むのも良し。あるいは、パッケージを手持ちして手のひらを冷やすのも良し。いずれも深部体温を下げる効果が期待できる。

あとは走り始めて10分と30分のポイントで水分を補給する。給水ボトルは携帯せず、公園の水飲み場で「現地調達」する。

これなら今日みたいに蒸し暑い日でも1時間は暑さにやられずに走れる。

明日はインターバル走の日なので、ジョギングの後はストレッチとマッサージを入念に行った。

今日の一枚

写真は、Amazonプライムデーの時にまとめ買いした「リポビタン アイススラリー」の箱。18個分が税込1,774円だったので、1個あたり100円とかなりおトク。日常的に使うモノは、セールの時にまとめ買いすると節約できる。

ちなみに大塚製薬の「ポカリスエット アイススラリー」も人気だが、容量が少なめなのと、一度開封したら飲み切らないといけないのが難点。

とも

大正製薬がアスリート向けに開発した「リポビタン for Sports」シリーズ。今回は、凍らせて飲む「リポビタン アイススラリー for Sports」を紹介する。運動時に失われやすい塩分やクエン酸、ビタミンB1・B2・B6等が補給出来るだけでなく、冷却剤としても使えるので、暑い季節のランニングの熱中症対策におすすめだ。続きを読む

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