16kmラン:夜ランの必需品 2022/9/9

練習日誌

やっと平日が終わった。今日は娘たちの習い事が休みのため、少し長めのラン。

北浦和〜西川口

コースはJR京浜東北線の北浦和駅〜西川口駅の区間。

夜間に14km以上走る時は大体ここを走る。線路沿いのため横断歩道が少ない上、夜間でも明るいのが嬉しい。

北浦和駅を起点に、浦和駅まで往復すると4km、南浦和駅7km、蕨駅12km、西川口駅が16km、そして川口駅まで行くと20kmになる。

距離がカスタマイズできて、万が一調子が悪くなったら電車で帰って来れられる。「沿線ラン」は良いこと尽くめだ。

前日のインターバル走でバテバテになった割には、今日は気持ち良く走れた。脚の状態も思ったより悪くない。

それにしても9月に入ってから急激に日が短くなったように感じる。7〜8月だと19時でもギリギリ明るいのに、今は18半でもう真っ暗。

これから気温も下がってくるので、徐々に秋冬仕様に切り替えていかねば。

今日の一枚

写真は、ランタンで有名なブランド、ジェントス(GENTOS)の懐中電灯。この時期の夜ランの必需品だ。

先端の部分が90度回転し、リボルバー(回転式拳銃)のように持つことができる。その名も「リボルバー」。

実は、ランニングで使うときは90度に回転した状態が持ちやすい。詳しくは以下のショートムービーを参照してほしい。

もともと固定して使うためのライトらしく、公式アカウントにランニングでの使用は「目から鱗でした」とコメントいただいた。

今日のランの相棒は、ナイキの「ペガサス39」。やはり安定感があって好きだ。

とも

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夜間のランニングに使える強力なLEDライトが欲しかったので、ジェントスのリボルバー(RV-143D)を購入した。先端部分が直角にツイストでき、リボルバー(=回転式拳銃)のように握れるので、自然な腕ふりのまま前方〜地面を照らすことができる。重いのが唯一の欠点。

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2022年4月に発売されたナイキ・ペガサスシリーズの39代モデル。前モデルに比べて走行安定性が向上し、ジョギングシューズとしての完成度が高まっている。

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