13kmジョグ:11〜12月のレース戦略 2022/10/17

雨の中、リカバリージョグを兼ねて北浦和〜大宮公園を13km走ってきました。

大宮公園

いつもより早く18時半に自宅を出発。小雨だったのでランニングシューズとキャップだけ防水仕様のものを選びました。

残りは半袖・半ズボンの薄着。土砂降りでない時は完全防備するより身軽の方が走りやすいんですよね。

暑すぎず、寒すぎず、「サイコー!!」と叫びたくなるようなコンディションでした。

コースは北浦和〜大宮公園の往復11kmの予定でしたが、周回コースをプラスして13kmにしました。

総力の底上げを図るために、来年に変えてベースとなるジョギングの距離を10〜11kmから13〜14kmまで伸ばしていきたいと考えています。

マラソンのトレーニングの基本はジョギングですから。

11〜12月のレース戦略

今日は走りながら「11〜12月のレースはどう走ろう?」と考えていました。

ちなみに年内出走予定のレースは以下のとおり。

  • 2022年10月23日:諏訪湖マラソン(ハーフ)
  • 2022年11月06日:富山マラソン(フル)
  • 2022年11月20日:上尾シティハーフマラソン(ハーフ)
  • 2022年12月11日:青島太平洋マラソン(フル)

もともと11月の「富山マラソン2022」を本命レースに定め、そこに向けてビルドアップしていく予定でした。

しかし先日の「新潟シティマラソン2022」が結果的に本命レースとなったため、今後のレース戦略を見直します。

フルマラソンで自己ベストを狙いに行くのは半年に1回というルールを設けているので、次は2月の「熊本城マラソン2023」か3月の「びわ湖マラソン2023」が有力候補になります。

というわけで「諏訪湖マラソン」と「富山マラソン」は無理のないペースで走り、調子が良ければ「上尾シティ」でハーフマラソンの自己ベスト更新を狙います。

ハーフは2018年の「上尾シティ」以来、4年間も更新できていないんですよね。先日の「一関国際ハーフマラソン」では良い感触が掴めたので、ぜひ狙いに行きたいと思います。

最後に、上尾の2週間後の「青島太平洋マラソン」はファンランとして走る。

そんなレース戦略を思い描いています。

おまけ

写真は、今日のランニングギアです。雨よけに防水仕様のザノースフェイスの「ゴアテックスキャップ」を着用。

そこに「BLACKUBEランニングライト」を装着して夜ラン対策もバッチリです。

街灯の少ない大宮公園も快適に走れました。まあしかし、半袖・半ズボンで走れるのも残りわずかでしょうね。

そろそろ冬のランニングウェアを出しておかないと。

とも

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