3km+13kmジョグ:雪ラン 2022/12/25

練習日誌

どうも、マラソンブロガーの「とも」です。

午前中は旅先で3km、午後はいつもの定番コースを13km走りました。

蔵王温泉スキー場

週末は山形県の蔵王温泉に滞在しました。

冬の蔵王温泉はスキーと温泉が楽しめるのが魅力です。土曜日は心を弾ませながら蔵王温泉スキー場へ向かいました。

ところが滑り始めた直後に吹雪に遭い、子連れ初心者スキーヤーが滑れる状態ではなくなりました。

ホワイトアウトで2m以上先が見えず、強風で前に進めない状態が続き、小学4年生の次女は怖がって泣き出す始末……。

結局、スキー板を担いで歩いてゲレンデを降り、ゴンドラ駅から下山しました。

何しに行ってきたんだろう?というのが正直な気持ちですが、温泉で日頃の疲れを癒すことができたので良しとします。

蔵王温泉

日曜日は朝食を済ませた後、チェックアウトの前に温泉街を軽くジョギングしてきました。

蔵王温泉のバスターミナル→上湯共同温泉→酢川温泉神社をめぐるコースです。吹雪の後なので、何処もかしこも雪で埋もれています。

地元埼玉では体験できない「雪ラン」が楽しめました。

旅先にはいつもOnの「Cloudvista Waterproof」を履いていきます。

一応、軽量トレランシューズにカテゴライズされますが、トレイルもロードも同じくらい快適に走れるのが特徴です。しかもWaterproofなので防水仕様。

これならどんな道でも走れます。今回も期待を裏切らず、まるでタイヤチェーンを履いてドライブしているような安心感がありました。

北浦和〜大宮公園

蔵王温泉から山形新幹線・山形駅まではバスで40分ほど。そこから大宮駅までは新幹線「つばさ号」で2時間20分。

山形は埼玉から遠いイメージでしたが、新幹線を使うとあっという間ですね。

帰宅後、夕食前に本日2回目のジョギングに出かけました。

温泉に浸かったおかげで「青島太平洋マラソン2022」から蓄積していた疲労が完全に抜けました。こんなに気持ちよく、軽々と走れたのは久しぶりでしたね。

コースはいつもの北浦和〜大宮公園の往復ですが、気分転換に逆走しました。

おまけ

写真は、蔵王温泉をジョギング中に撮影。地元埼玉ではここまでの雪はお目にかかれないので、つい興奮してしまいました。

関連記事

2022年9月に発売されたOnの防水トレランシューズ「Cloudvista Waterproof」を紹介します。

もともとロードもトレイルも快適に走れる万能な1足でしたが、防水性能が加わったことで最強の1足になりました。特徴は以下のとおり。

  • ミッドソールに軽量高反発素材「Helionスーパーフォーム」を採用
  • アウターソールに耐久性とグリップ力に優れた「Missiongrip」を搭載
  • アッパーに防水素材を採用したWaterproofモデル
  • 定価は18,480円

「とも」は発売日当日に注文しました。早速履いてみたので詳しくレビューしたいと思います。

On Cloudvista Waterproof」の最新価格を今すぐチェック!

山形県最古の温泉「蔵王温泉」の温泉街を走ってきたので紹介します。上湯共同浴場や酢川温泉神社が主な見どころです。

冬の蔵王はスキーと温泉が楽しめます。

今回、スキーの方は天候に恵まれませんでしたが、雪景色を見ながら温泉に浸かり、ランニングの疲れを癒してきました。

#練習日誌

おすすめ記事

新着記事

よくある質問

当ブログ「ともらん」について、よくある質問のまとめ。

「ともらん」とは?

マラソンブロガーの「とも」が個人運営するウェブメディアです。2016年の開設以来「読めば走りたくなるマラソンブログ」をコンセプトに、ランニング関連情報を発信しています。

「とも」ってどんな人?

マラソンをライフワークにしているアラフォー男性です。埼玉県に在住、都内IT企業に勤めながらマラソンブロガーとして活動中。本名は桑原智彦。プロフィール詳細へ

どんな記事を書いているの?

マラソンブロガーの活動を通して得られた実体験をもとに、自費レビュー徹底解説レース攻略旅ランニングコラムの5つのテーマで執筆しています。

SNSはやっているの?

情報発信はツイッター(tomorunblog@)、練習記録はStrava(tomorun)を利用しています。Stravaは基本的に相互フォローさせていただきます。

スポンサーはいるの?

当ブログの運営や紹介する商品の購入はアフィリエイトの広告収入で賄っており、特定企業・団体・人物から金銭的支援やPR案件は一切受けていません。

写真の二次利用は可能?

商用利用は不可。ブログやSNSなど個人で利用する場合は、当ブログの名称(ともらん)と引用リンク(https://tomo.run)が明記されていれば許諾なしで利用可能です。