8km+5kmペース走:途中でギブアップ 2022/12/27

練習日誌

どうも、マラソンブロガーの「とも」です。

今日は8kmペース走を2本走る予定でしたが、2本目の途中で心が折れてしまい、5kmで中断しました。

北浦和〜川口

コースは、JR京浜東北線沿いの北浦和駅と川口駅の間を往復しました。

まずは北浦和駅→浦和駅で2kmのウォームアップジョグ。食後間もなく走り始めたので、胃の中がかなりワイルドな状態でした。

一旦、浦和駅でトイレ休憩。

浦和駅→川口駅は線路沿いの直線コースをひたすら走ります。設定ペースは3:55-4:05/kmでしたが、今日は4:05/kmが精一杯でした。

それでも1本目は楽に走れました。

川口駅付近でリカバリージョグを入れて、復路で2本目のペース走に突入。すると、強めの向かい風に変わりました。

往路が楽に走れたのは追い風の影響があったわけですね。ただでさえ本調子ではないのに、向かい風はキツい……。

結局3kmを過ぎたあたりから失速して、5kmで中断しました。その後、クールダウンジョグを兼ねて南浦和駅まで走り、電車で北浦和駅まで戻りました。

こういう時、追い込むべきか、無理せず休むべきか悩みますが、下手に無理すると来週末の「いぶすき菜の花マラソン」に響きますからね。大人しくすることにしました。

それにしても線路沿いのコースは、途中で走れなくなっても電車が使えるので安心です。近くに公衆トイレやコンビニもありますしね。

いぶすき菜の花マラソン

来週末の三連休は鹿児島県に滞在します。指宿市で開催される「いぶすき菜の花マラソン」に参加するのが目的ですが、今回は家族も連れて行く予定です。

もう早速、参加キットが届きました。

2023年の初戦ということもあり、記録は狙わずに長距離走として走ります。

完走タイムは未定ですが、2時間58分〜3時間5分になると思います。無理せずに「サブ3」できれば良いのですが、サブ3にこだわると無理する原因になります。

2022年8月の「北海道マラソン」は3時間5分44秒完走しました。

そこで無理しなかったおかげで、2022年10月の「新潟シティマラソン」では2時間52分38秒で自己ベストを4分半も更新することができました。

「北海道マラソン」でサブ3にこだわっていたら、「新潟シティマラソン」では疲労を持ち越し自己ベストは出せなかったと思います。

この辺りのさじ加減が難しい……。

おまけ

写真は、今日のランニングの心拍ゾーンの分布です。通常、4:05/kmのペースだと、そこまで高強度になりませんが、今日はどうも本調子ではなかったようです。

ランニングシューズはブルックスの「ハイペリオンエリート3」を使用しました。独特なライド感がクセになるシューズです。

関連記事

2022年6月に発売されたブルックスの最速級マラソンシューズ「ハイペリオンエリート3」を紹介します。

走行安定性が極めて高く、ハーフ・フルマラソンで自己ベストを狙いたいランナーにおすすめの1足。主な特徴は以下のとおりです。

  • ミッドソール素材「DNA FLASH」を採用
  • 可変式カーボンプレートを内蔵
  • アッパーには通気性に優れたメッシュ素材を採用
  • オフセットは8mm
  • 重要は230g(27.0cm)
  • 定価は税込29,700円

「とも」は発売日当日に注文しました。早速履いてみたので詳しくレビューしたいと思います。

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