9kmジョグ:足の神様 2023/2/23

マラソンブロガーの「tomo」です。
今日はジョギング中に「足の神様」というパワーワードが目に飛び込んできました。ランナーなら絶対にスルーできません。
リカバリージョグ
週末に「熊本城マラソン2023」を走ってから4日が経ちました。
#熊本城マラソン 2023を2時間55分35秒で完走しました!37kmまでは4:05/kmペースで余裕を感じるほど。でもラスト5kmでガクッと来て、最後の坂でガクガクになりなりながら無事にフィニッシュ
— tomo.run|マラソンブログ (@tomorunblog) February 19, 2023
🧢Patagonia Airshed Cap
🎽Asics Actibreeze Shirt
🩳On 5″ Lightweight Shorts
👟Asics Metaspeed Edge+ pic.twitter.com/5nWWr4tMkR
レース翌日の月曜日はリカバリージョグを兼ねて、熊本市内の水前寺〜上江津湖〜江津湖エリアを旅ラン。
水の豊かな素晴らしいランニングコースでした。追ってレポートにまとめます。
火・水曜日はランオフ。火曜日は筋肉痛のピークでしたが、水曜日は普通に生活できました。
次のレースは、3月12日の「びわ湖マラソン2023」。調子が良ければ自己ベストを狙いに行きます。
与野〜浦和
今日は祝日で仕事はお休み。午後から娘の習い事の待ち時間に、与野〜浦和エリアを9kmジョギングしてきました。ペースは6:00/km。
シューズは、アシックスの「ゲルニンバス25」。先日発売されたばかりの人気ジョギングシューズです。
与野公園の敷地を横断し、首都高沿いの道路に入ろうとした時、「足の神様」と書かれた看板が目に留まりました。
看板の矢印に向かって走っていくと「大國社」と書かれた小さな神社がありました。
足の神様の由来については、
理由は定かではないが、昔から足の具合が悪い時は当社の拝殿の格子戸に草鞋を奉納して祈願すればよいといわれており、交通が便利になり、医療も進歩した今日に至っても、進行を集めている。
とのこと。
正直、あまりピンときませんでしたが、ランナーならお参りせずに帰れません。
ジョギング中に「足の神様」と書かれた看板が目に留まりました。矢印の先にあったのは大國社。足の具合が悪い時は拝殿の格子戸に草履を奉納して祈願するとよい…という言い伝えがあるそうです。さすがにゲルニンバス25は奉納しませんが、お参りしてきました! pic.twitter.com/dvp1Tk1vm3
— tomo.run|マラソンブログ (@tomorunblog) February 23, 2023
しかし、これまでに10回以上この場所を走っているのに、今まで足の神様の存在に気づかないとは驚きです。
参考までに大國社の地図を載せておきます。
実はこのような足の神様は、探してみると日本各地で祀られています。
昨年末に訪れた京都では、伏見稲荷で「足腰守護 腰神不動神社」でお参りしてきました。
今日は夜明けと共に目覚め、京都の伏見稲荷大社の千本鳥居を走ってきました!途中、腰神様を祀った神社を発見 pic.twitter.com/XsjMKqsJXu
— tomo.run|マラソンブログ (@tomorunblog) December 30, 2022
おまけ

写真は、今日お参りした大國社の様子。怪我・故障なく走れることを感謝しつつ、「びわ湖マラソン」の安全祈願をしてきました。