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16kmラン:読書習慣 2023/7/9

ともらん

マラソンブロガーのtomoです。

ようやくジメジメした暑さに慣れてきました。

今の時期は無駄に疲れないように、短時間かつ効率的なトレーニングを心がけています。

北浦和〜与野

今日の練習メニューは16km走。

娘の習い事の待ち時間に北浦和〜与野の周回コースを3周してきました。

平均ペースは4:50/km。ジョグよりも少し速いペースですが、ダラダラ走るよりも疲れが少なく感じます。

今みたいに蒸し暑い時期は、外にいるだけで疲れますね。

ペースアップによる疲労度増加よりも、走行時間の短縮による疲労度軽減の方が大きい気がします。

もちろん、熱中症対策も徹底しています。

シャツは、アシックスの「アクティブリーズ半袖シャツ」を着用。速乾性に優れ、熱がこもらず、体感温度の上昇を防いでくれます。

パンツが、ザノースフェイスの「Enduris Trail Short」を使いました。速乾性に優れて走りやすいだけでなく、ウエスト周りの収納力に優れており、250mlの給水ボトルがすっぽり収まります。

その他、定番の「リポビタン アイススラリー」で深部体温を下げておきました。新フレーバーの「りんご風味」を初めて飲みましたが、ハニーレモン味より好みでした。

今週の振り返り

走行距離は54kmでした。

函館マラソンを完走してからまだ2週間目なので、練習量はまだ控えめです。

水曜日は8kmペース走、土曜日は2kmタイムトライアルをこなしました。

木曜日は走り始めたものの、仕事で疲れ果てていたので5kmで終了してしまい、翌日の金曜日は予定外のランオフでした。

おまけ

写真は今週読んだ本5冊です。

アドバンスト・マラソントレーニング

これまで実践してきたマラソン練習法を振り返るために『アドバンスト・マラソントレーニング』を読み直しました。

著者は、自身も競技者として経験のあるピート・フィッツィンジャーと、スポーツジャーナリストのスコット・ダグラス。

練習メニューの組み立て方から補強トレーニングやレースに向けた準備まで、役立つ情報が満載でした。

朝食の歴史

別の本を読んでいた時に『朝食の歴史』を知り、タイトルに惹かれて購入。

朝食とは何か?という問いを290ページにわたって深掘りしていますが、途中で飽きてしまいました。

唯一刺さったのは「breakfast」の語源。「断食(fast)を破る(break)」という意味なんですね。なるほど!と唸りました。

死ぬ瞬間の5つの後悔

こちらもタイトルに惹かれて購入。『死ぬ瞬間の5つの後悔』を知っておけば充実した人生が送れるかも?と思いましたが、今のところ生活習慣に変化はありません。

ただ、次の文章は自分に新しい視点をもたらしてくれました。

自分の夢を実現するには、幸運や他人の好意を受け入れることを学ばなければならない(…)他人の行為を受けることができない原因は、プライドや自己評価の低さだ。

教養主義のリハビリテーション

教養主義は瀕死の状態にある、という前提で教養主義のアップグレードでもなく、リバイバルでもなく、リハビリを提唱しています。

昔は良かった的な話かと思いきや、インターネットが教養に与える影響など、これからの時代を生き抜くヒントが得られました。

教養主義のリハビリテーション』の良い所は著者の大澤聡氏とゲストの対話を通して理解を深められる点にあります。

対話は古代ギリシャ時代から教養を育む有効なツールですからね。

百冊で耕す

昨年『三行で撃つ』を読んで以来、近藤康太郎氏のファンですが、その続編にあたる『百冊で耕す』があることを雑誌の書評でを知りました。

この著者は言葉のセンスが素晴らしくて、内容もさることながら、文章を読むだけでも楽しめます。

本には自分の心を耕して(カルティベート)してくれる百冊(カノン)を選ぶためのヒントが詰まっていました。

ただ、巻末の「百冊選書」にはあまり心を動かされませんでしたが。