面倒くさがり屋でも「ランニング日誌」を続けられる方法

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面倒くさがり屋でも「ランニング日誌」を続けられる方法

本格的に練習日誌をつけるのであれば、ノートやエクセルに書き込むのがベストです。細かく記入できて、管理もしやすいですからね。

あの五輪金メダリストの野口みずきさんも、現役時代は手書きのノートにびっしり記録していたそうです。

野口みずきさんの練習日誌

野口みずきさんの練習日誌(ランニングマガジンクリール 2018年10月号より)

ぼくも一時期、エクセルで管理していましたが、基本的に面倒くさがり屋なので、あまり長続きしませんでした。

ここ数年は、スマートフォンのアプリを活用してランニング日誌を続けています。

やることは、2つだけ。

  • スマホアプリに記録する(自動)
  • メモ欄にコメントを記入する

順番に説明します。

1. スマホアプリに記録する(自動)

ランナーの方なら、ランキーパーやガーミンコネクト、ストラバなど、スマートフォン向けのランニングアプリをお使いの方も多いと思います。

スマホのGPS機能を使えば、走行距離やタイム、ペース、天候などを自動的に記録してくれます。

また、光学式心拍計など各種センサーが搭載されたランニングウォッチと連携すれば、心拍数やピッチのデータもアプリに転送できます。

一度設定しまえば、基本的に何もやらなくても練習日誌がつけられるということです。

ちなみにぼくは、ガーミンGPSウォッチ→ガーミンコネクト→ストラバを自動連携させています。

ガーミンウォッチからストラバへ自動連携

ガーミンウォッチからストラバへ自動連携

練習を終えてガーミンGPSウォッチの終了ボタンを押すと、10秒後にはストラバで練習日誌が確認できます。

ただし、これだけだと不十分なので、ガーミンGPSウォッチで記録できないことを「メモ欄」に記入するようにしています。

2. メモ欄にコメントを記入する

実はこのメモ欄に残す情報こそ、後で役に立つことが多いのです。

ガーミンGPSウォッチを使えば、距離、時間、ペース、心拍数、ピッチなどの定量的なデータは正確に記録できます。

しかし、体調や身体の痛み、疲労具合など、その日のコンディションなどの定性的なデータは数値化することが難しく、何もしなければ記録に残りません。

なので、ぼくは出来るかぎりメモ欄にコメントを記入するようにしています。

ストラバのメモ欄

ストラバのメモ欄

ガーミンコネクトのメモ欄

ガーミンコネクトのメモ欄

スマホに2〜3文記入するだけなので、1分程度で終わります。

このような感じで、スマホアプリの力を借りながら、ランニング日誌を続けています。

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