旅行や出張に使える「ロンドンの走り方」をまとめました

仕事で1週間ほどロンドンに滞在しました。早朝や週末の空き時間を活用して街中を走りまくったので、「ロンドンの走り方」と題して、楽しく走るコツや注意点をまとめておきます。

道路は危険だらけ

街中を走るとどうしても避けて通れないのが道路。ロンドンは日夜問わず交通量が多いので、街中を走るときは細心の注意が必要です。

道路は日本と同じ左車線なので違和感はないと思いますが、一方通行の道が多いので、たまに思わぬ方向から車が飛び出してきたりします。横断歩道には「Watch Left(左に注意)」などの注意文言が書かれているので、よく見てから渡りましょう。

こちらはゼブラ・クロッシング(Zebra Crossing)と呼ばれる歩行者優先の横断歩道です。知らずに立ち止まると自動車の運転手が戸惑ってしまいます(笑)。

公園や川沿いがおすすめ

道路は交通量が多いので、身の安全のためにも車が通らない公園や川沿いを走ることをおすすめします。街中にはリージェント・パークやハイド・パークなどの大きな公園がたくさんあるので、走る場所には困りません。特に「Royal Parks」と呼ばれる王立公園は一度は走ってみる価値ありです。

それからロンドンの街中を流れるテムズ川沿いも歩道が整備されているので走りやすいですよ。

ただし公園や川沿いは自転車も通るので注意が必要です。日本みたいにママチャリがのんびり追い越していくのとは違い、通勤サイクリストが競輪並みのスピードでビュンビュンきますからね。公園の中にも自転車禁止エリア(「No Cycling」)もあるので、道を選んで走れば安心です。

犬は噛みつかないので大丈夫

愛犬家の多いイギリスでは、公園を歩いていると人間と同じ数ぐらいの犬がいたりします。中にはリードをつけずに散歩している人もいるので、ランナーとしては噛まれないか不安で仕方ありません。しかしイギリスの犬は厳しく躾けられているので、追いかけてきたり、噛んだりすることはまずないので安心してください。

迷ったら地図を見よう

ロンドンは世界有数の観光都市なので、街中を歩けば至るところに地図があります。メインストリートとランドマークの名前を覚えておけば、だいたい自分がどこにいるのかわかります。

公園にも入り口には大抵地図があるので、走る前によく見ておきましょう。

ネット接続が必要になったら、無料Wifiを探そう

海外データローミングがあれば問題ないのですが、ランニング中にネット接続が必要になった場合は、街中にある無料Wifiスポットを探して見ましょう。昔の電話ボックスを再利用している感じですね。「wifi here」が目印です。

試しに登録して見ましたが、ちゃんとネットに接続されました。

おすすめランニングスポット

これから記事をどんどん更新していくのでお楽しみに!

去年(2016年)の記事もあります。個人的にはハイド・パークがおすすめです。

まとめ

以上、「ロンドンの走り方」と題して、楽しく走るコツや注意点をまとめました。初心者は公園や川沿いを走るが安全です。慣れてくれば街中を自由に走って旅ランを楽しむのもいいでしょう。ロンドンほど観光名所に溢れ、旅ランに適した街はないと思います。

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