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2021年に買ったランニングアイテム10選:おすすめは「AfterShokz Aeropex」

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僕が2020年12月〜2021年11月に購入したランニングウェア・ギア・エイドの中から「買ってよかった!」と思ったアイテムを10個紹介する。もちろん全て自腹購入で忖度は一切なし。

AfterShokz Aeropex

不定期で割引・ポイントキャンペーンを実施しているので、こまめにチェックしてみよう。僕は「プライムデー」に6,000円引きで購入した。

この記事の目次

Apple iPhone 13 Pro

トップバッターは、2021年9月に発売された「iPhone 13 Pro」。とにかくカメラ性能がすばらしい。

マラソンブロガーにとってスマートフォンは最も重要な仕事道具。中でも写真・動画撮影の機能は、ブログコンテンツの品質を大きく左右するため、慎重に選ぶようにしている。

以前はカメラ性能重視でソニーの「XPERIA」シリーズを愛用してきたが、初めてトリプルレンズを搭載した「iPhone 11 Pro」以来、「iPhone Pro」シリーズの最新機種を使い続けている。

「iPhone 12 Pro」から「iPhone 13 Pro」で進化した主なポイントは以下のとおり。

  • マクロ撮影(写真・動画)に対応
  • 望遠カメラが2倍から3倍に
  • ナイトモードが全カメラに搭載
  • 映画のようなシネマティックモードに対応

マクロ撮影は意外と使うシーンが多い。望遠も3倍になったことで、娘たちの運動会でも活躍してくれた。

Insta360 GO 2

完璧無欠な「iPhone 13 Pro」でも、ランニングしながらの動画撮影は苦手なようだ。ランニング中の様子を動画で撮影するなら「Insta360 GO 2」をおすすめしたい。

親指サイズの超高性能アクションカメラ。ワンプッシュで2560×1440 50fpsの高画質動画が撮影でき、重さはたったの27g。動画撮影のクオリティは、前モデル「Insta360 GO」とは比べ物にならないほど改善している。

他にも「GoPro Hero 9」と「SONY FDR-X3000R」を使用したこともあるが、カメラ本体の軽さと撮影の手軽さを重視するならこれ一択。

AfterShokz Aeropex

ガジェット系でもうひとつおすすめしたいのが骨伝導ヘッドフォンの「AfterShokz Aeropex」。

骨伝導ヘッドフォンは「音が悪そう」「脳みそがおかしくなりそう」と勝手な偏見を持っていたが、同僚に勧められて買ってみたら大正解。音質は素晴らしく、ランニングで長時間使ってもストレスにならない。

しかも耳を塞がないので、屋外を走る時に着用しても安心安全だ。主にロングランで音楽を聴く時に使っている。

唯一の欠点は、独自規格の充電プラグを使用していること。このためだけにケーブルを持ち運ばないといけない。

On Hybrid Shorts

Onはランニングシューズのブランドとして日本でも定着してきたが、アパレルも手がけていることは広く知られていない。

製品のラインアップは多くはないが、どれも機能的でデザインにも優れたものばかり。

Hybrid Shorts」は、アウターショーツとインナータイツから成る「2in1」のランニングパンツ。

インナータイツは取り外しできて、単体としても使えるほどクオリティが高い。ただし、男性の場合はアソコがモッコリするため、僕は結局「2in1」で使用している。

ノースフェイス GORE-TEX CAP

防水使用のランニングキャップが欲しかったのでノースフェイスの「ゴアテックスキャップ」を購入した。

アウトドア全般で使える丈夫な作りで、防水透湿素材のゴアテックス(GORE-TEX)素材を使用している。雨の日でも使ってみたが、しっかりと雨水を弾いてくれた。

防水仕様のもうひとつのメリットは、汗が染み込まないこと。

つまり汗臭くなりにくい。使ったあとはサッと水で流すだけで清潔に保つことができる。僕みたいに加齢臭が気になるオッサンランナーには意外と使いやすい。

アクエリアス ゼリー レビュー

汗といえば、今年の夏も暑かった。熱中症対策には凍らせて飲むポカリ「ポカリスエット アイススラリー」をこれまで愛用してきたが、夏に発売された「アクエリアス ゼリー」もなかなか良かった。

凍らせた「アクエリアス ゼリー」を持って走りに出かければ、身体を冷やすための冷却剤としても使えるし、水分・ミネラルの補給にも役立つ。

実際に使ってみると、走り始めてから30分経ってもまだ冷えていた。

これがスポーツドリンクのような液体を凍らせたものだとすぐに溶けてしまうが、ゼリーを凍らせたものだと熱伝導が悪く、溶けにくいのだろう。

榮太樓 おしるこ

ランニングの補給食といえばエナジーゼリーやジェルが主流だが、個人的には「ようかん」や「お汁粉」など日本古来の食べ物も好きだ。

特に長距離を走る日やレース当日の朝食に欠かせないのが、榮太樓の「おしるこ」。

北海道産小豆を使用し、甘さは控えめ。切り餅を2個入れて食べると、30〜40km走る時に腹持ちが良くなる。寒い時期だと胃の中から温まるので、保温効果も期待できる。

先日の「富士山マラソン」では宿泊先のホテルの電子レンジで調理して、レース前にガッツリとカーボローディングしておいた。

オラ リカバリースライド

これまで気にはなっていけど、手を出さなかったランニングアイテムの中にリカバリーサンダルがある。

リカバリーサンダルとは足の疲労回復を目的としたサンダルのこと。有名なのは「OOFOS(ウーフォス)」というブランドだが、今回はあえて履き慣れたホカオネオネの「オラ リカバリースライド」を選んだ。

疲労回復を実感できるか?と聞かれると「よく分からない」というのが正直な感想。でも、履いていると足が心地良い。今では自宅の部屋履きとして手放せなくなった。

ミズノ ブレスサーモ ハイブリッド フーディ

防寒ウェアを一枚持っていると、寒い日でもランニング出かけるハードルがグッと下がる。防寒仕様のトップスは10着以上持っているが、中でも気に入っているのがミズノの「ブレスサーモ ハイブリッド フーディ」。

前面上部と後面中央部に配置された「ブレスサーモ」素材が、運動中の吸湿・発熱・発散を促してくれるのが特徴。

あまりにも快適なので、秋〜冬のジャケットとして日常生活でも使っている。

CW-Xスポーツショーツ

最後におすすめしたいのが、ランニング専用のアンダーウェア「CW-Xスポーツショーツ」だ。

これまでロングパンツの下に、普通のボクサーショーツを着用していたが、ランニングで使用するとどうしても消耗が激しくなる。そこで専用のアンダーウェアを買ってみたら、ずいぶん走りやすくなった。

一点注意が必要なのは、男性ならビキニタイプではなく、ボクサータイプを選ぶこと。

僕は最初にビキニタイプを買った。見た目からして動きやすそうだが、実際に履いてみると男性の大事な部分が安定しないという致命的な問題が発覚した。

フロントの部分は幅が狭く、立体的な奥行きもない。そのため、走っていると左右のどちらかにハミ出てしまう。これではノーパンで走っているのと変わらない。

次に買ったボクサータイプは、男性の大事な部分を包み込む設計でランニング中も安定する。

ポジショニングは重要。

おすすめは「AfterShokz Aeropex」

今回紹介したランニングアイテム10個の中から、おすすめをひとつだけ選ぶとすれば、骨伝導ヘッドフォンの「AfterShokz Aeropex」を挙げる。

ランニングで使うヘッドフォンとしては欠点が見つからない。最近は在宅ワークでも使用している。長時間着用しても耳が痛くならないのが良い。

値段はそこそこするが、不定期で割引・ポイントキャンペーンもあるので、お得に買える時を狙うのがおすすめ。

なお、ページ下に今回紹介したランニングアイテム10個の詳しいレビューを載せているので、興味があれば読んでもらえると嬉しい。

この記事で紹介したモノ

AfterShokz Aeropex

不定期で割引・ポイントキャンペーンを実施しているので、こまめにチェックしてみよう。僕は「プライムデー」に6,000円引きで購入した。

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