ランニング雑誌比較:自分にぴったりの一冊を見つけよう!

ランニング雑誌比較:自分にぴったりの一冊を見つけよう!|ともらん

当ブログの読者に役立ちそうな「ランニング雑誌」を3つ紹介します。『ランナーズ』『ランニング・スタイル』『ランニングマガジン クリール』、それぞれの特徴を理解した上で、自分にぴったりの一冊を選びましょう。
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ネット時代に、なぜ雑誌?

インターネットには載っていない情報が満載。中でも新製品の紹介や有名選手のインタビュー、食や健康に関する専門知識は参考になります。

どれがおすすめ?

特集内容によりきりなので一概には言えませんが、読者層でいうと『ランナーズ』は万人向け、『ランニング・スタイル』は初心者や女性、『ランニングマガジン クリール』は中級者以上や男性に向いています。

どこで買えるの?

全国の書店、またはAmazonなどネット通販で入手できます。『ランニング・スタイル』のみ電子書籍版(Kindle)もあり。

雑誌から学べること

ぼくは2018年1月から、ランニング雑誌の『ランナーズ』『ランニング・スタイル』『ランニングマガジン クリール』を毎号欠かさずに読んでいます。

最初は「ネット時代に、紙の雑誌なんて…」と抵抗がありましたが、いざ読んでみるとネットには載っていない情報が多いことに驚きました。

以来、ランニング関連の情報収集を目的に3誌を定期購読するようになりました。

ランナーズ ランニング・スタイル ランニングマガジン クリール
出版社 アールビーズ エイ出版社 ベースボール・マガジン社
創刊 1976年 2005年 2002年
発行部数 27万部 10万部 非公開
発売日 毎月22日 毎月22日 毎月22日
税込価格 880円 741円 820円

雑誌の良いところは、自分の知らない世界について学べること。ネットだと、どうしても自分の関心があるテーマに偏りがちですが、雑誌なら、広い視野でランニングに関するトレンドや情報をキャッチできます。

最近では「ノンカフェインティー」がランニングの疲労回復に効くという記事を読み、「ローズヒップティー」を1日1杯飲むようにしています。

「補強ドリル」系のコンテンツも参考になります。実際に、ストレッチや筋力トレーニングなどは日々のトレーニングに取り入れています。ちょとしたスキマ時間にもできるので気に入っています。

ただ読んで終わるだけでなく、実際に役立つコンテンツが豊富なのも、ランニング雑誌の魅力です。

それでは『ランナーズ』『ランニング・スタイル』『ランニングマガジン クリール』の特徴をわかりやすく紹介していきますね。

『ランナーズ』の特徴

日本で最も売れているランニング系雑誌『ランナーズ』は、Runnet(ランネット)を運営するアールビーズ社が出版しています。

コンセプトは、頑張るあなたのランを応援

読者層は?

初心者からシリアスランナーまで。

一番の特徴は?

Runnetのコミュニティを活かしたコンテンツ作り。

良いところは?

マラソンレポートや「サブ4達成」など、読者の体験談が豊富なのが良いですね。理論よりも体験談のほうが、いろいろ気づきがあって勉強になります。また「マラソンランキング」など、オリジナルコンテンツに力を入れているところも評価できます。

イマイチなところは?

毎号、一貫したテーマがあるようでなく、ミニ特集の寄せ集め的な構成になっています。また、月によって当たりはずれが大きいので、内容を吟味してから購入することをお勧めします。

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『ランナーズ・スタイル』の特徴

ファッション誌のような誌面が特徴な『ランニング・スタイル』は、エイ出版社が出版しています。

コンセプトは、Be Healthy & Stylish RUNNER

読者層は?

どちらかというと女性がターゲット、ランニングのレベルは初心者〜中級者。美と健康を意識したランニングライフを追求する方におすすめ。

一番の特徴は?

ランニングそのものを極めるというより、ランニングのあるライフスタイルに焦点を当てたコンテンツ作り。

良いところは?

毎号テーマがはっきりしており、専門性も高い。ちょっとした付録がついてくるのも嬉しい。

イマイチなところは?

ランニング(走り)に関する情報が薄い。

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『ランニングマガジン クリール』の特徴

『ランニングマガジン クリール』はベースボール・マガジン社が出版しています。

コンセプトは、快適に、楽しく走ろう!

読者層は?

主にランニング中級者〜上級者向け。公式データによると、読者層は男性67%、女性33%。30〜40代が全体の5割を占める。スポーツ科学や練習メニューに特化した記事が多く、理論派ランナーにおすすめ。

一番の特徴は?

インタビュー記事などの読ませるコンテンツと、補強ドリルなど実践向けコンテンツのバランスが良い。

良いところは?

補強ドリルなど、すぐに実践できて役立つ情報が多い。

イマイチなところは?

「サブ4向けトレーニング」など、内容がピンポイントな記事が多い。該当しない人には意味のないコンテンツ。

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実質無料で試し読みする方法

今回紹介した3誌は、日本全国の本屋さんや Amazonなどのネット通販で入手できます。

電子書籍でも構わないという方は、『ランニング・スタイル』なら、Amazonのキンドル本(電子書籍)を実質無料で読む方法があります。

  1. Kindle Unlimitedの30日間無料体験に登録
  2. 『ランニング・スタイル』の商品ページへアクセス
  3. 「読み放題で読む」をクリック

「Kindle Unlimited」は、対象のキンドル本が読む放題となる定額制のサービス。月額1080円かかりますが、初めての方は最初の30日間が無料です。気に入らなければ、キャンセルもできます。

『ランニング・スタイル』は「Kindle Unlimited」の対象なので、通常500円のキンドル本が0円で読めます。最新号だけでなく、バックナンバーを何冊読んでも追加料金は0円です。

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