ランナー的節約術。ランニングに使えるお金を増やす方法

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ランナー的節約術。ランニングに使えるお金を増やす方法

古今東西、お金を貯める方法はとてもシンプルで、収入を増やすか、支出を減らすかの二つの方法があります。

世帯所得が増えにくい今の世の中、節約術を駆使して支出を減らす方が敷居が低いと言えます。

今回はランナーが簡単に実践できる節約術をご紹介。

ランニングにかかる支出を減らし、浮いたお金で欲しかったランニンググッズを買ったり、走ってみたかったマラソン大会に参加する原資にしましょう。

1. エントリー料を安くする

最近、マラソン大会のエントリー料の値上げ傾向が著しいですね。2018年は年間に13のマラソン大会に出場しましたが、エントリー料の値上げはジワリとお財布に響きます。

しかも、大会運営事務所と交渉して値切れるわけではありませんし、招待選手として参加するには、川内優輝選手みたいに速くないといけません。

ただ、ランネットではエントリー料の支払方法をペイパルに変えるだけで手数料が200円安くなるキャンペーンを長期で実施中。年に10回使えば、単純計算で2000円も節約できることになります。

ランネットのエントリー手数料を200円安くする方法【ペイパル支払い】

しかも、ペイパルに登録したクレジットカードのほうでもポイントが貯まります!

2. ドリンクは水道水&塩タブレット

以前はスーパーでスポーツドリンクのボトルを買って、ランニングでガブガブ飲んでいました。

でも最近は、水道水で済ませるようにしています。自宅で飲めば、ほぼタダみたいなものですし、公園や公共施設の水飲み場もお金がかかりません。

ただ、夏場はランニング中に大量の汗をかき、真水だけだと熱中症になるリスクがあるので、塩分も欠かさず補給することが大切。

そこでおすすめなのが、水道水と塩タブレットの組み合わせ。塩タブレットは一粒10円くらいですし、これなら水分も塩分も同時に補給できます。

夏に走りに出かけるときは、塩タブレットをポケットに入れて行きます。個人的なおすすめは「カバヤ食品 塩分チャージタブレッツ」。

塩タブレット・塩飴 5選【徹底比較】カバヤ食品がマラソンランナーにおすすめ

3. 自販機よりもドラッグストア

基本的に水道水を愛飲していますが、たまにはペットボトルのドリンクが飲みたくなる時があります。

今までなら自動販売機でポチったり、コンビニにふらっと入ったりしていましたが、最近はコンビニでもスーパーでもなく、なるべくドラッグストアで買うようにしています。

自販機で160円で販売しているペットボトルが、ドラッグストアなら半額に近い値段で売られていることも多々あります。

4. ふるさと納税で必需品をもらう

ここ数年、節約術の定番となった「ふるさと納税」。返礼品として人気なのは、お米や果物、海産物などの食べ物ですが、よく探してみるとランニングで必要なものも手に入ります。

例えば、僕はレースや激しい練習の後に、ザバスの「ミルクプロテイン」をよく飲んでいますが、この商品も返礼品にありました。13000円寄付すると、3000円相当の商品がもらえます。

ふるさと納税で、マラソンの疲れを癒す方法→ 明治ザバス ミルクプロテイン

商品以外にも、マラソン大会の出走権なども返礼品に出品されているので、時間があるときにじっくり探してみることをおすすめします。

さいごに

セコい男と思われようが、チリは積もれば山となるのです。節約で浮いたお金で欲しいランニングシューズをまた買います!

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