ライフスタイルの変化。週2の「帰宅ラン」から、週3の「帰宅後ラン」へ

ライフスタイルの変化。週2の「帰宅ラン」から、週3の「帰宅後ラン」へ|ともらん

2017年から始めた、職場〜自宅を走って帰る「帰宅ラン」。一度習慣にしたものの、最近はいったん帰宅してから自宅周辺を走る「帰宅後ラン」にシフトしました。
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帰宅ランは週に2回、火曜日と木曜日に走っていました。詳しくはこちらの記事をご覧ください。

ところが最近、帰宅途中に走ることがライフスタイルに合わなくなってきたため、平日は週3で自宅周辺を走っています。

その理由について、ご説明します。

トレーニングプランを忠実にこなすため

2018年6月から《ニューヨークシティマラソン》公式のトレーニングプランを利用し始めました。

基本的に週5〜6回の練習で構成されていますが、週や曜日によって内容がガラリと変わります。

ぼくの帰宅ランのルートは、JR赤羽駅〜JR北浦和駅の13kmのフラットコースなので、必ずしもトレーニングプランの内容に適していません。

なので最近は、いったん帰宅してからインターバル走をやったり、軽めのジョグを走ったりしています。

MacBook Proを持ち帰るため

BYOD(Bring Your Own Device)という言葉をご存知でしょうか?「自己所有の端末を職場に持ち込む」という意味です。

ぼくは長年 Macを使ってきているので職場でも Macがいいのですが、ぼくの職種だと Windows一択。

そこで、会社が推奨している「BYOD」を活用し、自己所有の Macを仕事でも使えるように設定してもらいました。以来、アカウント使い分けることで、相棒の MacBook Pro 13inchには、1台2役をこなしてもらっています。

しかし、1台2役のゆえ、Macを職場に置いて帰宅ランすると、自宅でブログの更新ができなくなってしまいます。さすがに1.5kgもある MacBook Proを背負って走るのはキツイですからね。

真夏の18〜19時台は暑い

帰宅ランの日は定時に仕事を切り上げ、18時台から走るようにしていました。

ところが7〜8月は猛暑日が続き、18〜19時台でも30℃を超える日が多かったですよね。20〜21時やっと走れるという感じでした。

ぼくは通勤時間が片道1時間なので、18時頃に仕事を切り上げて、19時半頃帰宅、その後20時からランニング、という流れが自然に出来上がりました。

お気に入りのコースを見つけた

自宅から2kmほど離れた「さいたま新都心」周辺に、とても良いランニングコースを見つけました。

ちょうどこれから大規模な開発が進むエリアなのですが、1周約1kmのコースで歩道・街路灯もあり。夜でも安心して走れます。

往路はウォームアップ、復路はクールダウンにちょうど良いですしね。

帰宅後ランのマストアイテム

というわけで、平日はもっぱら自宅周辺を走っています。

最後に、ぼくが「帰宅後ラン」で利用しているグッズを紹介しましょう。

夜ラン専用のスポーツメガネ

ぼくはド近眼でコンタクトをしていないので、メガネが無いと走れません。とはいえ、スポーツサングラスを着用しながら暗闇の中を走るのは危険すぎますし、普段使いのメガネだと破損のリスクがあります。

塩タブレット

暑い日が続いているので、熱中症予防に塩タブレットを食べるようにしています。最近のお気に入りはカバヤ食品の「塩分チャージタブレッツ」。

補給食

夕食を食べずに20時〜走るとなると、お昼ご飯を食べてから7時間近く何も食べていないことになります。

空腹の状態だと走る元気がないので、バナナや補給食を食べるようにしています。

最近のマイブームは、日本古来のエナジーフードの「お餅」をベースにした新感覚のエネルギー補給食、Enemoti(エネもち)

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