ソニー XPERIA最強説。ランニング中にきれいな写真が撮れるスマートフォン

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ソニー XPERIA最強説。ランニング中にきれいな写真が撮れるスマートフォン

当ブログの読者さんからいただくお問い合わせの中で、最も多いのが「ともらんの写真や動画はどうやって撮影しているのですか?」という質問です。

結論から言うと「スマホで撮影しています」なのですが、もう少し掘り下げて回答してみたいと思います。

どの機種を使っているの?

僕のこれまでのスマートフォン遍歴は以下のとおり。

  • Apple iPhone 3G
  • Apple iPhone 4
  • Apple iPhone 5
  • Panasonic ELUGA X P-02E
  • Apple iPhone 6
  • Sony Xperia Z1 Compact
  • Apple iPhone 7
  • Sony Xperia Z5 Compact
  • Sony Xperia X Compact
  • Sony Xperia XZ2 Compact

平均すると、年に1〜2回は機種変更しています。肌身離さず使うものなので、デザインやスペックにはこだわりを持って選んでいます。

ソニー好きという訳ではありませんが、最近はソニーのXPERIAシリーズに落ち着いています。理由は、防水性能とカメラ性能が優れているから。ランニングしながら写真や動画を撮影する場合、防水性能とカメラ性能だけは妥協できません。

2019年1月時点では「Sony Xperia XZ2 Compact」を使っています。

コンセプトは「手のひらにおさまる、5.0インチ大画面搭載の極上コンパクト」。小さいけど大画面・高性能が特徴です。

XPERIAのどこがいいの?

個人的に気に入っているポイントは以下のとおり。この4つの条件をクリアするスマートフォンは、僕が知っている限り XPERIAだけですね。

  • 完全防水仕様
  • カメラ性能が優れている
  • 指紋認証
  • 落下時の耐衝撃性が高い

XPERIAは昔から防水性能をウリにしていましたし、高性能カメラを搭載するスマートフォンの多くはソニー製のイメージセンサーを搭載しているのでXPERIAのカメラ性能はピカイチ。

指紋認証は、スマホをサッと取り出してすぐに撮影するときに便利。

落下時の耐衝撃性が高いのは、個人的には結構大事なポイント。僕はiPhoneも好きで使っていましたが、XPERIAに比べると地面に落とした時の耐衝撃性が弱いのがウィークポイント。スマホケースを使えばいいんですけどね。ちなみに僕はケースをつけない派です。

ランニング中はどうやって撮影するの?

以前は、旅ランやマラソン大会の写真を撮影するために、一旦立ち止まってからカメラを操作していました。もちろん、マラソン大会ではランナーの邪魔にならない場所を探します。

理由は、静止した状態でないと、手ブレで写真がボケてしまうから。一生懸命走りながら撮影したのに、後で見たら全部ピンボケしていた…という痛い経験が過去にはたくさんあります。

しかし、「Sony Xperia X Compact」を使うようになってから状況が一変しました。Sony Xperia X Compactのレビュー記事でも詳しく書いていますが、イメージセンサーを補助する2つのセンサーが加わり、手ブレで撮影を失敗することがほとんどなくなりました。

イメージセンサーを補助する2つのセンサーを新たに搭載。レーザーAFセンサーは暗いシーンでの高速オートフォーカスを可能にします。また、RGBC-IRセンサーが撮影時の光源を正確に認識することで、オートホワイトバランスを光に応じて調整し、目で見たままの色彩で撮影できます。

というわけで、最近は立ち止まらずに写真を撮ることが多くなりました。

スマホはどこに入れておくの?

練習では基本的にジッパー付きのポケットに入れて走ります。

レースでは「サロモン AGILE 250 BELT」のウエストポーチを使用しています。フロント部分にある伸縮素材のポケットに入れています(写真は妻のiPhone 6を使用)。

スマホを落としたことある?

練習では何度か落としたことがあります。

僕はスマホケースを装着するのが嫌なので、アクセサリはディスプレイにフィルムを一枚貼るのみ。ただ、XPERIAは堅牢性が高いので、誤って地面に落としてもフレームに傷や凹みが残るものの、ディスプレイが大破したり、機械が故障したりすることは今のところ皆無です。

これまでのベストショットは?

写真だと「ベルリンマラソン」のゴール手前で撮影したブランデンブルグ門の写真は気に入っています。これなんかは普通に4’00/kmのペースでシャッターをきっています。

基本的に、マラソン大会ではペースを落とさずに撮影しても綺麗に映るのが助かりますね。マラソンブロガーとしては、写真を撮りたいという欲求と、1秒でもタイムを縮めたい欲求があるわけですから。

また、暗い場所の撮影が得意なのも、XPERIAの特徴です。以下は「小布施見にマラソン」の大会会場に向かうため、午前4時前に撮影した写真ですが、夜景が綺麗に写っています。

写真撮影で注意していることは?

まず前提条件として、周囲の迷惑にならないよう細心の注意を払っています。それができない場所では撮影はしません。

良い写真を撮るための工夫、という点では、1カットにつきシャッターを5〜10回ほど切ります。1回だけだと手ブレする可能性もゼロではないので。複数撮影しておき、後でベストショットを選びます。

マラソン大会の場合は、なるべく看板や標識を入れるようにしています。そうすることで、なんとなく場所のイメージがつきやすいですからね。以下は「上尾シティマラソン」より。

それから、他人の顔が写らないように注意しています。やむなく入ってしまった場合は、写真を加工してカットしたりします。

課題に感じていることは?

一番の課題は動画撮影ですね。

静止した状態で撮影した動画のクオリティは悪くありません。

以下は「さいたま国際マラソン2018」の様子を撮影した動画。ツイッターにアップロードした時点で画質が落ちていますが、撮影のイメージは伝わるかと思います。

ただ、走りながら撮影した動画は結構ブレブレです…。

以下は、瀬戸内海に浮かぶアートの島として名高い「直島」で撮影した動画。これはまだマシなほうです。

ランニングで瀬戸内しまなみ海道を旅した時は動画をたくさん撮りましたが、どれも手ブレが抑えきれませんでした。

動画のクオリティをどう上げていくかは、今後の課題です。

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マラソンがライフワーク。外資系IT会社員・二児パパしながら「マラソンブロガー」として活動中。非エリート系プロランナーを目指しています。 ⇒ 詳細プロフィールへ

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