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2021年に買ったランニングシューズ10足:おすすめは「METASPEED SKY」

▶︎ #ランニングシューズ#2021年まとめ

僕が2020年12月〜2021年11月に購入した10足のランニングシューズを紹介する(購入順)。どれも自分が「欲しい!」と感じて自腹購入したものばかりで、忖度なしのレビューが満載。

ASICS METASPEED SKY

2021年に買ったシューズの中で一番おすすめしたいのは、アシックスの「メタスピードスカイ」。履き心地、クッション、反発性のバランスが良く、レースからジョギングまで幅広いシーンで活躍が期待できる1足。

この記事の目次

ホカオネオネ CARBON X 2

2021年1月に発売されたCARBON X 2(カーボン X 2)は、ホカオネオネのロード用ランニングシューズ。初代「CARBON X」を全面リニューアルし、カーボンファイバープレートが生み出す驚異的な推進力をさらに進化させている。

個人的には距離とスピードが両方求められるシーンで最もしっくり来たので、主にペース走で使用した。

アキレス ITEN 2

ITEN 2(イテン 2)は「走るリカバリーシューズ」をコンセプトにしたアキレスの最速級ランニングシューズ。ポリウレタン素材のMEDIFOAM(メディフォーム)をフォアフットに搭載することで、高速ペースでのランニングでも足を衝撃から守ってくれる。

初代モデル「ITEN」も持っているが、最新モデルでは足首周りのサポートとアッパーの伸縮性が改良されている。主にロングインターバルで履くことが多かった。

アディダス ULTRABOOST 21

2021年2月に発売されたULTRABOOST 21(ウルトラブースト 21)は、アディダスのランニングシューズのフラグシップモデル。新技術「ADIDAS LEP」をアウトソールに搭載し、従来の耐久性・クッション性に加えて、反発力とエナジーリターンをさらに高めている。

着脱のしやすさと、履き心地の良さから、ジョギングはもちろん、普段履きとして使っている。というか普段履きの方が多いかもしれない。

アシックス METASPEED SKY

2021年4月に発売されたMETASPEED SKY (メタスピード スカイ)は、アシックスのトップアスリート向けのランニングシューズ。カーボンプレートを搭載し、前足部のクッションに厚みを持たせることでストライド(歩幅)を大きく伸ばせるようにしている。

アシックスは2020年からトップアスリート向けモデルを意欲的に投入しているが、こちらがナイキの厚底と互角に戦える初めてのシューズ。実際に、東京五輪や有名マラソン大会でも知名度が高かった1足。

練習では、ロングインターバル、ペース走、長距離走など、幅広いシーンで使用した。

ナイキ PEGASUS 38

2021年4月に発売されたAIR ZOOM PEGASUS 38(エアズーム ペガサス 38)は、ナイキ史上最も売れているペガサスシリーズの最新モデル。インターバル走からスロージョグまで幅広いランニングシーンに対応できる万能シューズだ。

ペガサス・シリーズは「34」以降、毎年買い続けている。前モデルの「37」がメジャーアップデートだっため、マイナーアップデートの「38」は正直物足りなさを感じた。素晴らしいシューズであることに変わりはないのだが。

ホカオネオネ CLIFTON 8

2021年6月に発売されたCLIFTON 8(クリフトン 8)は、ホカオネオネのロードランニング向けシューズ。マシュマロのような柔らかい厚底クッションと、ロッキングチェアのような自然な重心移動をサポートするメタロッカーテクノロジーにより、長距離を走ってもダメージが少ない。

クリフトン・シリーズも毎年買い続けている。ペガサス同様に、前作からの「あっ!」と驚くような進化は感じられなかったが、相変わらずロードでの長距離走では安定感が高い。

On Cloudboom Echo

2021年6月に発売されたCloudboom Echo(クラウドブーム エコー)はOn最速のマラソンシューズ。Cloudboomで採用された2層CloudTecとSPEEDBOARDを継承しつつ、ミッドソールにクッションを配置したメジャーアップデートモデル。

「Cloudboom」も持っているが、これは良い意味でまったく異なるシューズ。クッション性が増し、ロングイターバル、ペース走での活躍してくれた。

ミズノ WAVE RIDER 25

2021年8月に発売されたWAVE RIDER 25(ウエーブライダー25)は、ミズノのジョギングシューズのフラグシップ。ミッドソール素材「MIZUNO ENERGY」をソール全面に搭載し、足裏にペタリと張り付くような履き心地が超絶快適。

ミッドソールが足裏にペタリと張り付くことで、足とシューズの一体感を高めている。それはまるでベアフット(素足)にクッション材を装着して走っているような感覚だ。

ウエーブライダー・シリーズも毎年買い続けているが、こちらは前モデルに比べ、改良が明らかに実感できる1足だった。

ブルックス GHOST 14

2021年9月に発売されたGHOST 14(ゴースト 14)は、ブルックスのランニングシューズのフラグシップモデル。シリーズ14代目となる最新モデルはミッドソールが衝撃吸収素材「DNA LOFT」100%で構成されており、足圧分散の優れた履き心地を実現している。

実際に履いてみた感触としては、足圧が均等に分散され、足裏全体を「面」として受け止めてくれる。

感覚的にはホカオネオネのマキシマムクッションに近いが、マキシマムクッションは足裏全体がギュッと沈み込むのに対し、DNA LOFTは表面張力によって浮いているような感じ。

ニューバランス FuelCell RC ELITE v2

2021年6月に発売されたニューバランスの最速マラソンシューズ「FuelCell RC ELITE v2」は、ニューバランス最速のマラソンシューズ。

初代「RC ELITE」が好きで最新モデルの「v2」を購入したが、良い意味で全く別のシューズだった。接地面積が広く、フォアフット〜ミッドフットのどこで接地しても力強い推進力が得られるのが特徴。

「富士山マラソン2021」ではこのシューズを履いてフルマラソンを3時間4分台で完走した。

おすすめは「METASPEED SKY」

今回紹介した10足の中で、おすすめシューズをひとつだけ選ぶとしたら、アシックスの「METASPEED SKY」を挙げる。履き心地、クッション、反発性のバランスが良く、レースからジョギングまで幅広いシーンで活躍が期待できる1足。

今回紹介した10足のシューズはそれぞれ詳しいレビュー記事をまとめているので、興味があれば下のリンクから読んでほしい。

この記事で紹介したモノ

ASICS METASPEED SKY

2021年に買ったシューズの中で一番おすすめしたいのは、アシックスの「メタスピードスカイ」。履き心地、クッション、反発性のバランスが良く、レースからジョギングまで幅広いシーンで活躍が期待できる1足。

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CARBON X 2レビュー:サイズ 26.0cm、重さ227g

ITEN 2レビュー:サイズ26.0cm、重さ188g

ULTRABOOST 21レビュー:サイズ25.5cm、重さ323g

メタスピードスカイ レビュー:サイズ 26.0cm、重さ178g

ペガサス 38 レビュー:サイズ26.0cm、重さ265g

クリフトン 8 レビュー:サイズ25.5cmワイド、重さ241g

Cloudboom Echoレビュー:サイズ 26.0cm、重さ210g

ウエーブライダー 25 レビュー:サイズ25.5cmワイド、重さ250g

GHOST 14レビュー:サイズ25.5cm Wide、重さ258g

FuelCell RC ELITE v2レビュー:サイズ26.0cm、重さ199g

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