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僕がランニングウェアにお金をかける理由。それは、節約できるから

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どうも!マラソンブロガーのtomo(とも)です。

最近のランニングウェア(アウトドアウェアを含む)はデザイン性や機能性に優れたものが多く、普段着としても着れます。

実際に僕は、休みの日は家でも外でも常にランニングウェアを着ています。もちろん旅行でも。

その分、ランニングウェアを選ぶときは、値段が高くても品質の高いものを買うようにしています。そのほうが、結果的に節約につながります。

着心地が快適

まず、ランニングウェアは着心地が良いことが挙げられます。暑い夏なら発汗性や吸水性に優れたウェア、寒い冬なら防寒性や保湿性に優れたウェアを着れば、快適に過ごすことができます。

高機能ウェアの多くは、伸縮性に優れていたり、驚くほど軽量だったりするので、長時間着用してもストレスフリー。

耐久性が抜群

ランニングウェアの多くには、耐久性に優れた素材が使われています。長年使い込んでも、ほつれたり、へたったりすることはなく、普通の洋服よりも長いスパンで使い続けることができます。

パタゴニアの「ナノエア・ライト・ハイブリッド・ジャケット」は僕のお気に入りで、かなり酷使していますが、まだまだ新品同然。

一着二万円以上する高価なものですが、使用頻度や耐用年数を考えると、十分元は取れていると思います。

速乾性に優れている

速乾性に優れているもの、ランニングウェアの特徴のひとつです。夜に洗濯しておけば自然乾燥でも翌朝には乾いていますし、お日様の下なら数時間でも乾いてしまいます。

それはつまり、回転率が高いことを意味します。同じウェアを二枚用意しなくても、一枚だけで着回すことができるので経済的です。

昨年の夏休みの家族旅行では、ランニングウェア&シューズで丸々1週間過ごしたのですが、旅先で気軽に洗濯できると荷物が減って助かりました。

結果的に節約できる

真夏は基本的に半袖で過ごしますが、ここ数年、Tシャツを買った記憶がありません。というのも、マラソン大会に出るたびに(参加または完走)Tシャツをもらってくるからです。

中には、デザイン性や耐久性の良くないハズレ品もありますが、多くは普段着としても十分使えます。

ちなみに、これまでもらったTシャツで一番のお気に入りは「秩父チャレンジロードレース」の参加記念Tシャツ。

涼しい春・秋は、Tシャツの上にアウターシェルを羽織るスタイルが最近の僕のトレンドです。こちらのアウターシェルも三万円近くする高価なものでしたが、伸縮性と防水性に優れており、これ一枚でマルチに活躍してくれています。

寒い冬場は、防寒性に優れたランニングウェアを普段着として着ています。パジャマとしても着ているので、冷え込む夜でもポッカポカ。

さいごに

仕事以外では、家でも外でも常にランニングウェアを着ています。ここ数年は普段着をほとんど買わなくなりました。

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Profile

tomo(とも)です。マラソンがライフワークの36歳。外資系IT会社員・二児パパしながら「マラソンブロガー」として活動中。夢は、福岡国際マラソン出場と、非エリート系プロランナーになること。

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