どうも!マラソンブロガーのtomo.です。

伸縮性と軽量性に優れたランニングウェアとランニングシューズで生活できたら快適だろうな…。そう思い、2018年の夏休みは1週間、朝から晩までランニングの格好で過ごしてみました。

結論は、めちゃくちゃ快適でした!その他、気づいたことをまとめておきます。

ランニングの格好で過ごした1週間

先週は遅めの夏休みをいただき、1週間かけて北海道を旅してきました。北海道旅行の記録はこちらの記事にまとめています。

旅行中の格好はこちら。写真は北海道の美瑛の人気観光スポット「青い池」にて。

ランニングTシャツ、ランニングパンツ、ランニングシューズ、ランニングサングラス、ランニングGPSウォッチ。

それぞれ詳しく解説していきます。

ランニングTシャツ

ランニングTシャツはマラソン大会の参加記念 Tシャツを着まわしています。

写真で着用しているのは《熊谷さくらマラソン》の参加記念Tシャツですね。

今回の旅行では、着ているものを含め5着持っていきました。旅先で洗濯しながら、普段着用、パジャマ用、ランニング用に着まわしました。

畳んでもかさばらず、洗濯してもすぐ乾くので助かります。

ランニングパンツ

ランニングパンツは、普段着用とランニング用を2本持っていきました。

写真で着用しているのは、普段着用の「Patagonia Wind Shield Pants」。こちらは昨年の冬に、防寒パンツとして購入。厚手の生地なのに伸縮性と速乾性に優れ、涼しい夏や春秋でも使えます。

両サイドにジッパー付きポケットが2つ。旅先ではスマホや貴重品を入れるのに役立ちました。

ランニング用には「Patagonia Houdini Pants」。こちらは以前ブログでも紹介した、ぼくが愛用するウェアのひとつです。とにかく軽い(85g)。

ランニングの後は、水に浸して雑巾のようにギュッと絞ればすぐ乾きます。

ランニングシューズ

昨年からランニングシューズの魅力に取り憑かれ、年末から10足以上も購入しています。もちろん、どれも用途に合わせて大切に履いています。

ランニングシューズのレビューはこちらのページをご覧ください。

どれも最新のテクノロジーを駆使してデザインされた素晴らしいシューズです。ランニングだけに使うのはもったいない!ということで、今回は旅のお供に連れて行くことにしました。

できるだけ荷物を減らすため、連れて行くのは1足のみ。普段履きからジョギングまでこなせて、デザインが派手すぎず、耐久性に優れていることが条件です。

候補は3つ。

1足目は「SALOMON XA PRO 3D GTX」。

足場の悪い道での着地安定性、鋭い岩場から足を守る堅牢性、ウェットなコンディションにも耐えうる防水性など、ぼくがトレランシューズに求める条件をすベてクリアしています。ロードも走れなくはないですが、長時間は厳しいですね。

2足目は先日発売されたばかりの「Asics DynaFlyte 3」。ランニングシューズとしての快適性は抜群ですが、岩場や山道などを入る場合は耐久性が心配です。

3足目は初めてマラソンを走る人のために作られた「Adidas Solar Boost」。ニット素材のアッパーがキツすぎず、ユスすぎない絶妙なフィット感を実現。アウターソールにはラバー素材を使っているので耐久性も担保されています。

結局「Adidas Solar Boost」を連れて行くことにしました。

その他(メガネ・ウォッチ・シェル)

ランニングTシャツ、ランニングパンツ、ランニングシューズの「3種の神器」以外だと、ランニング用のサングラスを持っていきました。北海道とはいえ、8月はまだまだ日差しの強い日が続きます。

ランニング用のGPSウォッチ「GARMIN ForeAthlete 935」も忘れちゃいません。こちらはすでに24時間着用しています。

それから半袖で寒い時用に防水シェル「PATAGONIA Storm Racer Jacket」を持っていきました。

ランニングの格好で過ごすメリット

それでは、1週間ランニングの格好で過ごして感じたメリットを4つ紹介しますね。ひと言で言うと「とにかくラク!」でした。

1. 荷物が少なくてラク!

ランニングウェアは基本かさばらないので、荷物が少なくてすみます。

今回は1週間分の荷物が「THULE Vea Backpack 21L」に全部収まりました。

ちなみにこちらのバックパックはシューズバッグ内蔵型ですが、スペアのシューズは入れていません。

2. 洗濯がラク!

ランニングウェアは速乾性に優れているので、旅先で洗濯してもすぐに乾いてくれます。

気軽に洗濯できるので、持っていく着替えの数も少なくてすみます。

3. 山登りがラク!

今回は子供を連れての旅だったので、ガチな山登りはしませんでしたが「十勝岳望岳台」や「有珠山展望台」へ行くために、ちょこっとだけ山道を歩きました。

こういう時こそ、ランニングウェアやランニングシューズの威力が発揮します。5歳の娘に「おんぶして〜」と言われても大丈夫。



4. オン・オフで着替えなくてラク!

これは意外な発見でした。外に出かける時も、ホテルでゆっくり寛ぐ時も、基本的に同じ格好でいいので着替える必要がありません。

ランニングの格好で過ごすメリット

今回の北海道旅行では、特にデメリットを感じることはありませんでした。格式高いレストランに行く場合はランニングウェアだと NGでしょうけど。

唯一、困ったことと言えば、ランニングシューズを1足しか持っていかなかったため、濡れてしまったときに替えがないのは困りましたね。

旭川でのランニングトマムでのランニングでは小雨が降っていましたし、洞爺湖の真ん中にある中島でのトレイルランニングでは雨上がりの中、泥沼の中を走りました。

この記事を読んで走りたくなったら

ランニングウェア&シューズで1週間過ごしてわかったこと」を最後までお読みいただき有難うございます。

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