【さいたま国際マラソン】娘と一緒に人生初の「親子ラン」デビュー!

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今日は小学1年生の長女と一緒に「さいたま国際マラソン」のファンランに参加してきました。長女にとっては人生初のマラソン大会、ぼくにとっては人生初の親子ランです。

ファンラン

2015年にサブ4ランナー向けのフルマラソンとして始まった「さいたま国際マラソン」。以来、制限時間が4時間から6時間に延長されたり、ファンランが追加されたりと進化を遂げてきました。

ファンランはフルマラソンの前日(土曜日)に開催される「駒場ファンラン」とフルマラソンと同時に開催される「8キロの部」があります。駒場ファンランは次の4つの部に分かれています。

  • 車いすの部(1km)
  • 親子ランの部(1.5km)
  • 1.5kmの部
  • 2時間チームランの部(2時間00分)

公式サイトより

今回参加したのは、小学生と保護者が2人1組で走る「親子ランの部」。参加人数が1,000組2,000人と多いので、小学1〜2年生と小学3~6年生の2回に分かれて走ります。

大会会場は、さいたま市浦和区にある駒場運動公園。駒場オリンピック公園(東京都世田谷区)と名前が似ていますが、まったくの別物です。園内にはかつてJリーグ「浦和レッズ」の本拠地だった浦和駒場スタジアムがあります。

駒場運動公園へ

朝7時起床。長女と一緒に早めの朝食をとり、トイレを済ませてからランニングウェアに着替えました。JR京浜東北線の北浦和駅(東口)からバスに乗ること約15分、8時半前に駒場運動公園に到着しました。

基本的に交通手段がバスしかないというのが駒場ファンランの難点ですね。。自宅から2キロぐらいなので走れなくもないですが、娘と一緒だと厳しいです。

駒場運動公園の案内図を発見。親子ランの部(1.5キロ)では、浦和駒場スタジアムからスタートし、メインスタンドの裏を通り抜け、補助競技場をぐるぐる走り、最後にスタジアムでゴールします。

こちらが浦和駒場スタジアム。「URAWA KOMABA STADIUM」の文字と浦和レッズのエンブレムが見えます。

メインスタンドからの風景。9時から始まる「車いすの部」の選手がすでにスタートラインで待機していました。9時半からの「親子ランの部」に出場する人たちも後方の集合場で整列していました。うかうかしていられません。

9時過ぎ。集合場所で待機しながら「車いすの部」のレースを観戦。

親子ランスタート

さて、いよいよ「親子ランの部」が始まります。

人生初のマラソン大会を目前に、長女はかなり緊張した様子でした。最近は小学校でも持久走をやっているそうですが、走るのはあまり得意ではないそうです。

少しでも緊張を解くために、二人で記念撮影をしました。

スタート5分前。レース中の注意事項についての説明がありました。スタート直後は混雑するので、子供と手を繋いでゆっくり走ってくださいとのこと。

保護者の中には子供を置き去りにして走ってしまう人もいるらしく、くれぐれも置き去りにしない様にとの注意もありました。まあ実際にはその逆のパターンが多かったですけどね。

レースプランは、とにかく止まらずに1.5キロを走りきれるよう、前半はゆっくり走り、後半からペースアップする「ネガティブスプリット」で挑みます。

9時半。号砲と共に親子ランナーが一斉に走り始めます。後ろからどんどん追い抜かれますが、周囲は気にせず、少し遅めのペースでスタジアムを1周しました。最初は手を繋いでいたのですが、片手が塞がると走りにくいので途中から手を離しました。

レース中盤。スタジアムの横にある補助競技場の人工芝の上を走ります。1キロを過ぎたあたりから、娘が「もう走れない」と言い始めました。「あと少しだから頑張ろう」と励まし、手を繋いで走り続けました。

最後はスタジアムに戻り、トラックを300メートル走ってゴール。結局、後半からペースアップできませんでしたが、なんとか止まらずに走りきることができました。

親子ランの部はタイム計測はありませんが、ゴール直後に時計を見ると「9分59秒」となんとか10分を切ることができました!

まとめ

無事に人生初の「親子ラン」デビューを果たしました。子供と一緒にマラソン大会に出るのが夢だったので感慨深いですね。

走り終わった娘に「どうだった?」と聞くと、「苦しかった」と一言。まあそうでしょうね。小学1年生にとって1.5キロはかなりの長距離のはず。普段からサッカーとかスポーツをやっていれば別でしょうが。

最後に恐る恐る「来年はどうする?」と聞いてみると、少し間を置いて「もう一度走る」と言ってくれました。また来年の楽しみができて何よりです。

B!

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