近代&現代アートが楽しめる「北浦和公園」

読めば走りたくなるブログ「走りずむ」をお読みいただき有難うございます。管理人のtomo.@tomo3run)です。

今日も早めに目が覚めたので、家族が寝ている間に朝ランしてきました。JR北浦和駅西口の「北浦和公園」を中心に6キロのスロージョグです。

北浦和公園は、1周約1キロの中規模の公園です。もともと埼玉大学があった場所で、大学移転に伴い、北浦和公園として生まれ変わりました。1982年には公園内の敷地に県立近代美術館がオープンしました。

余談ですが、先日の「さいたま国際マラソン」に参加された方は、ちょうど39キロあたりでここ北浦和公園を通り過ぎています。

アートな北浦和公園

北浦和公園の入口。県立近代美術館で開催中の「日本におけるキュビズム」の看板が真っ先に目に入ります。

正式名称は、埼玉県営北浦和公園なんですね。埼玉県立近代美術館や彫刻広場から子供の遊具まで、大人から子供まで楽しめます。

ここ最近の急激な冷え込みにより、いっきに紅葉が過ぎ去ってしまった気がします。前方に見える建物が県立近代美術館。

公園の敷地内に、普段は見慣れないオブジェを発見しました。竹の素材を曲げて作ったアート作品(?)です。

園内には変わったオブジェが点在しています。これはクレーン車のようなオブジェ。

公衆トイレと見間違えそうですが、こちらもアート作品でした。ガラス越しに中をのぞいてみると、カプセルホテル風の部屋が見えました。

公園の一角には「恭慶館」という建物があります。

音楽コンサートや展示会が毎週行われています。

1916年(大正5年)、現在さいたま市立仲町公民館となっている場所に、百畳の和室を持つ旧浦和市公会堂が開館しました。この公会堂の愛称として、渋沢栄一が「恭慶館」と命名し、永く多くの市民に親しまれました。閑静な浦和北公園内に立地する「恭慶館」は、我が国の伝統文化の普及、及び伝承を図り、市民文化の向上に寄与するための伝統文化館として末永く市民に親しんでいただけるよう、この名称を引き継いだものです。(恭慶館/公益財団法人さいたま市文化振興事業団)

北浦和公園の外周は、歩道が整備されているので安心して走れます。たまに1キロインターバルトレーニングをやったりします。

B!

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