「さいたま国際マラソン」の記録証を比較してみた

2016年11月13日(日)に出場した「第2回 さいたま国際マラソン」の記録証がようやく届きました。

グロスタイム3時間35分3秒でゴールし、フルマラソン自己最高記録を更新したときの気持ちがよみがえります。自己ベストを3分弱短縮できた嬉しさ半分、もっと前からスタートラインに立っていれば35分を切れたのにという悔しさ半分、というところでしょうか。

2015年の第1回大会(左)と2016年の第2回大会(右)の記録証を並べてみました。

昨年の第1回大会は、エントリー基準がサブ4だったため、出場者数も少なかったと記憶しています。また、第1回大会は後半にかけてアップダウンが激しくなるコース設計でした。

スプリットタイム比較

5キロごとのスプリットを比べると、第1回大会は、最初の30キロのペースが速く35キロから大幅にペースダウンしているのに対し、第2回大会は、最初の5キロとラスト2キロを除いてほぼイーブンスプリットで走り切っています。

第1回大会は35キロ以降、ほとんど歩いていましたからね…。

今年は「さいたま国際」の前にフルマラソンを3回走り込んでいたので、マラソンを走り切る「脚」が出来ていたのか、第2回大会は35~40キロでもまったくペースダウンしていません。コースも後半のアップダウンを軽減したルートに変更されましたからね。

距離  第1回 第2回 差分
05キロ 27:07 28:15 +01:08
10キロ 24:33 25:18 +00:45
15キロ 24:38 25:15 +00:37
20キロ 24:37 25:18 +00:41
25キロ 24:51 25:46 +00:55
30キロ 24:40 25:14 +00:34
35キロ 25:28 25:04 -00:24
40キロ 31:48 25:06 -06:42
ゴール 12:31 09:37 -02:56

2017年の第3回大会では、サブ3.5を目指して頑張りたいと思います!

関連記事:【さいたま国際マラソン2016】大会レポート:フル自己最高記録を更新!

この記事をシェアする